20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,892
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近日発売 予約可
会社: VAP,INC(VAP)(D)
出演: 唐沢寿明, 豊川悦司, 常盤貴子, 香川照之, 石塚英彦
監督: 堤 幸彦
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ケースの縦横比: 1.78:1
種類: DVD
EAN: 4988021132657
形式: Color
レーベル: VAP,INC(VAP)(D)
製造: VAP,INC(VAP)(D)
ディスク枚数: 1
販売: VAP,INC(VAP)(D)
リージョン: 2
発売日: 2009-01-30
時間(分): 142
製作: VAP,INC(VAP)(D)
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レビュー
おすすめ度: 




製品の要約: 邦画としては…
コメント: 『サイレン』……全く違う意味で、恐怖な(笑)駄作を造り上げた堤監督。
やっぱり邦画はダメだと、確信させた堤監督。
ゲームファンを無視して、独自性が爆発。工場のサイレン?防災訓練のサイレン?(笑)みたぃな…そんな終わり方?パンフの写真やコンテは良かったのに。。
そんな堤監督が、本領発揮and巨額な制作費(そんなにかかったの?(笑))を投じた日テレ的な、明瞭?に広告費かけて回収しますから…な作品(笑)。
公開前から話題になり、予想を越えた空前の大ヒットがついに第2章の公開1日前に(笑)発売。
デスノートみたいに、TV公開も??…特別番組するのかなぁ?
2008年公開の邦画作品の中では、「D・M・C」と同じぐらいマヂに楽しめた作品だと断言出来ます。
漫画原作の醍醐味を上手く「堤流」で料理した印象を受けます。
まるでカレーライスの様に、万人受けを狙った感もあるがキャラクターを理解した上で、オリジナルな風味を効かせて上手く編集している。
原作の良さを活かしつつ、展開や視点に違いを持たせた所は正解だったと思うし、決して「ドラゴンボール」の様に【原作のレイプ】と呼ばれないであろう、そのまんまな盛付け例。
ただ、原作を読んでいない人に対してもう少し親切/丁寧に(笑)描いて、料理して欲しかったと思う。
ぜひ、見た後にはすぐ原作を読んでもらいたいと思うし、もちろん本作を見る前に原作を読んでも味を邪魔する事はありませんよ?(笑)。
逆に、この時間内でまとめた事はさすが。
★唐沢さんは…あの愛車のおかげで、主演なのか?
★トヨエツ…好きになッた女子、多いみたいだね〜
※面白さや楽しさは、断然トリックが上かなぁ。
山田を演じる仲間チャン、上田教授を演じる阿部寛がもう一度見たい。
34〜
(熊本県★秀ちゃん流★A型)
おすすめ度:




製品の要約: ‥どういうラストになんのか?
コメント: あの膨大な原作をどんな風にまとめてラストを迎えるのか?‥興味があるっていうか、実写版のお手並み拝見ってところか?原作コミックは20巻以上もある膨大な作品‥しかもその後に続編である「21世紀少年」もある。‥子供の頃に仲間達と遊び半分に書いた「予言の書」が彼等が大人になって成長した時、次々に実現されていってしまう‥。最初のうちは、個性的な登場人物や、予測しなかったような事件や綿密に張り巡らせた伏線に夢中になったもんだが‥原作コミックのラスト近くになるにつれ、張り巡らされた伏線は「収拾」がつかなくなり、役割を担ったと思える登場人物は登場させたはいいが、再登場もせずにそのまま放置。「‥ナンだったのアイツ何しに出てきたの?」みたいな。世界観を広げすぎ、伏線を張るが全てを消化出来ずにラスト近くになって「とうとう」原作者の「浦沢直樹」が唯一「投げてしまった」作品。読み続けた読者は納得するハズもなく、「21世紀少年」でまとめようとするも、「時すでに遅し」。膨らみすぎた世界観は、原作者ですら上手く終わらすことが出来なかった!それをわずか3部作の実写版でラストまで上手く導いていけるのか?ものすごく不安。序盤の展開は原作でも緊迫感があって面白く出来ていたので、次回作から本当の勝負かと思う。どう上手く原作の雰囲気を壊さずに短く「削ぎ落とし」を行っていくのか?興味津々だ!原作とは別のスッキリとしたラストが好ましい。‥実写劇場版でなく、やはり連続テレビアニメ化で見たかったな〜。原作が小説じゃなくて、絵が描いてあるコミックだから実写版は違和感がある。ケンヂ役の唐沢寿明は熱演してるんだけどね。‥「浦沢直樹」の最高傑作は本作ではなく、衝撃的なラストの「monster」だろうな…。
おすすめ度:




製品の要約: エンディグのケンヂの歌を聞いて、第2作も観ることにしました・・・
コメント: 原作との比較など内容については、多くのコアなファンの方々のレビューを読むほうが楽しそうなので、音楽がメシより好きな自分は、その点から少々他愛ないことを。
マンガになくて、映画にあるもの、そのひとつが“音”です。原作の持つ雰囲気がそれらによってどう“立体化”するのか、期待して観ました。
小学生のケンヂがかけるEPレコードから流れるT.REXの「20th Century Boy」、重心が低く粘っこい轟音ギター、いつまでも色褪せないハードブギー魂は、やはりこの作品に沢山のエネルギーを入れてくれたのではないでしょうか。
ケンヂが路上で歌う自作の歌。「・・・地球の上に夜が来る・・・」、この歌詞を原作で読むたびに、僕にはどうしても「天才バカボン」の初代アニメ(’71’〜72年)テーマ曲のメロディーが浮かんできて仕方がなかったのです(・・向こうに来るのは“朝”ですけど・・)。でも、ギャグとSFとジャンルは違えどもどっちもある意味シュールなので、“まあ、いいかぁ・・”と心の中でテキトーにケンヂと一緒に歌っていました。ところが、映画のエンディグで流れる「歌」を聴いて、“おいおい、カッコいいじゃぁないのぉ〜・・・!”。
次回作を観ようか迷っていた自分の背中を押してくれたのは、やっぱりケンヂでした。
おすすめ度:




製品の要約: 原作を大切にした映像化に共感を覚えました。
コメント: 原作を大切にした作り方に大変共感を覚えました。雑誌で読んだ限りでは、監督も原作の大ファンであるとか。複雑に作りこまれた原作で、省略するのはとても難しかったと思いますけど上手に整理していると思います。CG技術の進んだ今なら映画化は期待できましたが、素晴らしい映像を作ってくれていると感激しました。早く次章がみたいですね。
おすすめ度:




製品の要約: 記憶の淵を彷徨う現実。
コメント: 少年の頃の他愛もない冒険物語が、、
大人になって恐ろしい現実となる。
記憶の底に微かに眠る出来事、
それを思い出し、、謎を解いていく、、。
誰もが持つ少年少女期の記憶の淵、、
微かに残る記憶の断片をつなぎ合わせ、、
思い出していく。
「ケーンジ君、遊びましょ。」
と忍者ハットリ君のお面を被った大人、、
これは、過去から抜け出た記憶。。
ブギーマンのように思い出と現実を
行き来する。。
その感覚的臨場感は素晴らしいと思う。
しかし、、これはアメリカのヒーローズのように
金を掛けTVドラマ展開した方が良かったのではないだろうか?
ヒーローズと違って、特殊能力を持つ人間ではなく、
極普通の人間が、世界を救う救世主となる。。
入り組んだプロットを描ききれていないのが残念。
そして、映画にして端折った分、、大急ぎで感情描写や、
危機感、切迫感、現実感が足りません。
大人も楽しめる少年活劇のはずが、
子供用の活劇になってしまっていますね。
そこが残念。
CGの出来も良いので、とても残念です。
まあ、でも、、それなりに、楽しめました。
製品の要約: 邦画としては…
コメント: 『サイレン』……全く違う意味で、恐怖な(笑)駄作を造り上げた堤監督。
やっぱり邦画はダメだと、確信させた堤監督。
ゲームファンを無視して、独自性が爆発。工場のサイレン?防災訓練のサイレン?(笑)みたぃな…そんな終わり方?パンフの写真やコンテは良かったのに。。
そんな堤監督が、本領発揮and巨額な制作費(そんなにかかったの?(笑))を投じた日テレ的な、明瞭?に広告費かけて回収しますから…な作品(笑)。
公開前から話題になり、予想を越えた空前の大ヒットがついに第2章の公開1日前に(笑)発売。
デスノートみたいに、TV公開も??…特別番組するのかなぁ?
2008年公開の邦画作品の中では、「D・M・C」と同じぐらいマヂに楽しめた作品だと断言出来ます。
漫画原作の醍醐味を上手く「堤流」で料理した印象を受けます。
まるでカレーライスの様に、万人受けを狙った感もあるがキャラクターを理解した上で、オリジナルな風味を効かせて上手く編集している。
原作の良さを活かしつつ、展開や視点に違いを持たせた所は正解だったと思うし、決して「ドラゴンボール」の様に【原作のレイプ】と呼ばれないであろう、そのまんまな盛付け例。
ただ、原作を読んでいない人に対してもう少し親切/丁寧に(笑)描いて、料理して欲しかったと思う。
ぜひ、見た後にはすぐ原作を読んでもらいたいと思うし、もちろん本作を見る前に原作を読んでも味を邪魔する事はありませんよ?(笑)。
逆に、この時間内でまとめた事はさすが。
★唐沢さんは…あの愛車のおかげで、主演なのか?
★トヨエツ…好きになッた女子、多いみたいだね〜
※面白さや楽しさは、断然トリックが上かなぁ。
山田を演じる仲間チャン、上田教授を演じる阿部寛がもう一度見たい。
34〜
(熊本県★秀ちゃん流★A型)
おすすめ度:
製品の要約: ‥どういうラストになんのか?
コメント: あの膨大な原作をどんな風にまとめてラストを迎えるのか?‥興味があるっていうか、実写版のお手並み拝見ってところか?原作コミックは20巻以上もある膨大な作品‥しかもその後に続編である「21世紀少年」もある。‥子供の頃に仲間達と遊び半分に書いた「予言の書」が彼等が大人になって成長した時、次々に実現されていってしまう‥。最初のうちは、個性的な登場人物や、予測しなかったような事件や綿密に張り巡らせた伏線に夢中になったもんだが‥原作コミックのラスト近くになるにつれ、張り巡らされた伏線は「収拾」がつかなくなり、役割を担ったと思える登場人物は登場させたはいいが、再登場もせずにそのまま放置。「‥ナンだったのアイツ何しに出てきたの?」みたいな。世界観を広げすぎ、伏線を張るが全てを消化出来ずにラスト近くになって「とうとう」原作者の「浦沢直樹」が唯一「投げてしまった」作品。読み続けた読者は納得するハズもなく、「21世紀少年」でまとめようとするも、「時すでに遅し」。膨らみすぎた世界観は、原作者ですら上手く終わらすことが出来なかった!それをわずか3部作の実写版でラストまで上手く導いていけるのか?ものすごく不安。序盤の展開は原作でも緊迫感があって面白く出来ていたので、次回作から本当の勝負かと思う。どう上手く原作の雰囲気を壊さずに短く「削ぎ落とし」を行っていくのか?興味津々だ!原作とは別のスッキリとしたラストが好ましい。‥実写劇場版でなく、やはり連続テレビアニメ化で見たかったな〜。原作が小説じゃなくて、絵が描いてあるコミックだから実写版は違和感がある。ケンヂ役の唐沢寿明は熱演してるんだけどね。‥「浦沢直樹」の最高傑作は本作ではなく、衝撃的なラストの「monster」だろうな…。
おすすめ度:
製品の要約: エンディグのケンヂの歌を聞いて、第2作も観ることにしました・・・
コメント: 原作との比較など内容については、多くのコアなファンの方々のレビューを読むほうが楽しそうなので、音楽がメシより好きな自分は、その点から少々他愛ないことを。
マンガになくて、映画にあるもの、そのひとつが“音”です。原作の持つ雰囲気がそれらによってどう“立体化”するのか、期待して観ました。
小学生のケンヂがかけるEPレコードから流れるT.REXの「20th Century Boy」、重心が低く粘っこい轟音ギター、いつまでも色褪せないハードブギー魂は、やはりこの作品に沢山のエネルギーを入れてくれたのではないでしょうか。
ケンヂが路上で歌う自作の歌。「・・・地球の上に夜が来る・・・」、この歌詞を原作で読むたびに、僕にはどうしても「天才バカボン」の初代アニメ(’71’〜72年)テーマ曲のメロディーが浮かんできて仕方がなかったのです(・・向こうに来るのは“朝”ですけど・・)。でも、ギャグとSFとジャンルは違えどもどっちもある意味シュールなので、“まあ、いいかぁ・・”と心の中でテキトーにケンヂと一緒に歌っていました。ところが、映画のエンディグで流れる「歌」を聴いて、“おいおい、カッコいいじゃぁないのぉ〜・・・!”。
次回作を観ようか迷っていた自分の背中を押してくれたのは、やっぱりケンヂでした。
おすすめ度:
製品の要約: 原作を大切にした映像化に共感を覚えました。
コメント: 原作を大切にした作り方に大変共感を覚えました。雑誌で読んだ限りでは、監督も原作の大ファンであるとか。複雑に作りこまれた原作で、省略するのはとても難しかったと思いますけど上手に整理していると思います。CG技術の進んだ今なら映画化は期待できましたが、素晴らしい映像を作ってくれていると感激しました。早く次章がみたいですね。
おすすめ度:
製品の要約: 記憶の淵を彷徨う現実。
コメント: 少年の頃の他愛もない冒険物語が、、
大人になって恐ろしい現実となる。
記憶の底に微かに眠る出来事、
それを思い出し、、謎を解いていく、、。
誰もが持つ少年少女期の記憶の淵、、
微かに残る記憶の断片をつなぎ合わせ、、
思い出していく。
「ケーンジ君、遊びましょ。」
と忍者ハットリ君のお面を被った大人、、
これは、過去から抜け出た記憶。。
ブギーマンのように思い出と現実を
行き来する。。
その感覚的臨場感は素晴らしいと思う。
しかし、、これはアメリカのヒーローズのように
金を掛けTVドラマ展開した方が良かったのではないだろうか?
ヒーローズと違って、特殊能力を持つ人間ではなく、
極普通の人間が、世界を救う救世主となる。。
入り組んだプロットを描ききれていないのが残念。
そして、映画にして端折った分、、大急ぎで感情描写や、
危機感、切迫感、現実感が足りません。
大人も楽しめる少年活劇のはずが、
子供用の活劇になってしまっていますね。
そこが残念。
CGの出来も良いので、とても残念です。
まあ、でも、、それなりに、楽しめました。



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