ザ・ベスト〜サウンド・オブ・ザ・スミス〜



ザ・ベスト〜サウンド・オブ・ザ・スミス〜
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会社: Warner Music Japan =music=

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種類: CD
EAN: 4943674085231
形式: Original recording remastered
レーベル: Warner Music Japan =music=
製造: Warner Music Japan =music=
ディスク枚数: 2
販売: Warner Music Japan =music=
発売日: 2008-11-26
時間(分): 153
製作: Warner Music Japan =music=


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 編集方針がわからん
コメント: Disc1がシングル曲でDisc2がレアリティーズということらしいが、
Disc2で目を引くのはTroy Tateのみ。後はほとんど既CD化曲。
なんでふつうにアルバムに入ってる14、15、16や21をわざわざ入れてるのか理解できない。
どうせならDisc2はTroy Tate全曲とBBCセッションの未CD化曲で固めるくらいやってほしかった。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 決して色褪せることがない音楽
コメント: '80年代UKロックを代表するバンド、スミスの2枚組のベストアルバムです。

DISK1にシングルとシングル候補になった曲。DISK2にシングルのBサイド、レアな音源などが入ってます。…なので初心者からマニアまで楽しめる選曲になってます。選曲に更に言及するとハンド・イン・グローブはアルバムバージョンではなく、フェイドインで始まるシングルバージョン。ホワット・ディファレンス〜はシングルバージョンではなくラジオセッションバージョンで収録とマニア心をくすぐるものがあります。リマスター効果ですが僕は非常に良いと思います。どれだけ聴きこんだかわからない曲も新鮮に聞こえますよ! 楽曲ですが素晴らしいの一言です。軽快なロックンロールからシリアスなバラードまで完成度の高さは今でも凄いと思います。スミスファンは勿論、ポリス、プリテンダーズなど'80年代のポップなロックが好きな人にもおすすめします。

最後に収録曲の一部が当サイトで表示されているものと違うのでご注意を!(僕が持っているのは日本盤です。) アイ・ウォント・ザ・ワン〜ではなくノーホエア・ファーストが収録。アイ・キープ・マイン・ヒドゥンは残念なことに入ってません。以上です。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: シングルのB面に名曲の多いスミスだから、二枚組でこの選曲は大正解。モリ氏の破天荒なキャラに振り回されずに、純粋に「いい音楽」「いいバンド」として向き合って欲しい。
コメント: シングルA面になった曲を網羅した1枚目と、B面曲の中から完成度の高いものやレア度の高い音源を選曲した2枚目というベスト盤。いやー、こういうのをずっと待ってました。『ハットフル・オブ・ホロウ』や『ワールド・ウォント・リッスン』をオリジナルアルバム以上に愛聴していた人間としては、「シングルB面の名曲達を聴かずしてザ・スミスを語ることなかれ!」という気持ちが強かっただけに。うん、この選曲は正にデフィニティヴ。英国以外の国でシングルA面扱いだった「スティル・イル」「バーバリズム…」「ザ・ヘッドマスター…」も収録されてるし。

ただ、「パニック」のカップリングだったインスト「ドレイズ・トレイン(ライブバージョンは『ランク』でも聴ける)と、「ラスト・ナイト…」のカップリングだった「ノーウェア・ファスト」のピール・セッション版が入ってないのはかなり残念(これは聴いてない人がいたら是非聴いてみて欲しい。かなりカッコいいので)。できたら「ラウダー・ザン・ボム」とあまり音源が重複しない形で選曲して欲しかった。あと…、やっぱりサンディ・ショウとのコラボ音源(「ハンド・イン・グラヴ」「ジーン」「アイ・ドント・オウ・ユー・エニシング」)は版権的に収録が難しかったのだろうか(以前ワーナーからの再発で「ゼア・イズ・ア・ライト」のCDシングルに収録された時も、オリジナルとは別物のリミックスされた音源だったし。アナログ盤と聴き較べれば違いは明白)。

リマスターに関しては、まだ音を聴いてないので何とも言えないが、個人的に以前から「スミスの音はベースとドラムが弱いので、もっとボトムの強い骨太な音で聴きたい!」と思ってたので、そっちの方向だったらいいなあ、と。

「またベスト盤?」という声もあるだろうが、本当にいい音楽を作っていたから今になってもこういう編集盤が出るのだと思うし、リアルタイムで接した時よりも却ってその音楽性に正面から向き合えると思う(昔はやっぱり、モリッシーの言動のセンセーショナリズムやエキセントリックなキャラクターに踊らされてた部分が大きかったような気がする。個人的にも取り上げるメディア的にも)。今だからこそ、「いい曲、いい演奏でいい音楽を量産したいいバンド」としてスミスを聴いてみて欲しい。以上。

追記  UK盤は今のところ「45曲収録」で、日本盤・US盤に収録予定の「アイ・キープ・マイン・ヒドゥン」がリストに含まれていない。実際にリリースされてみないとどうなるか分からないけど、購入予定の人は要注意。

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