無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]



無罪モラトリアム(完全初回生産限定アナログ盤) [12 inch Analog]
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   定価: ¥ 3,059
販売価格: ¥ 4,660

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会社: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

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種類: LP Record
EAN: 4988006217799
形式: Limited Edition
レーベル: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
製造: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
ディスク枚数: 1
販売: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日: 2008-11-25
製作: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 愛すべき春○
コメント: 尖りに尖ったパンク・アティチュードを内に秘め、 昭和歌謡と ロックンロール を見事に調和させ、 この偏屈で小さな島国でその己が音を大いに鳴らせしめた林檎嬢。 嗚呼、拍手喝采。

おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 完全にはなりきれない
コメント: 私が完全に林檎信者になれないのはこのアルバムの存在があるからです。
世間には(勿論ここのレビューにおいても)
椎名林檎1stアルバムにして圧倒的な人気を誇る無罪モラトリアムですが、
このポップ具合、どこか漂う独特な昭和の雰囲気が、
「一昔前の作品」という印象からどうしても解放してくれません。
勝訴やカルキでの芸術作品から感じるいつの時代でも普遍的なものやその音が、
なんべん聴いてもこの作品からは感じられませんでした。
丸の内や幸福論(悦楽編)、積木遊び、モルヒネは曲単体として好きなんですが、
他の曲は普段あまり聴きません。
たぶん私の好みの問題でもあるのかもしれません。
気分を悪くされるかたがいないことを祈ります。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 椎名林檎入門作
コメント: 言わずと知れた、椎名林檎の1stアルバムです。東京事変とあわせても、相当聞きやすいアルバムだと思います。「勝訴ストリップ」ほど有名なシングル曲は少ないですが、歌詞、曲、歌い方、演奏、アレンジすべてにおいて、その後の作品よりはキャッチーです。でも「幸福論(悦楽編)」「警告」などは、この先の椎名林檎の方向を暗示しているようにも思います。

2nd以降ではシンメトリーに対するこだわりなどもあり、アルバム全体のクオリティを上げようとしているようですが、この作品ではそういう意図は見られません。ただ一曲ごとのクオリティならこのアルバムが一番かも。「正しい街」「丸の内サディスティック」「シドと白昼夢」「モルヒネ」等、シングル曲になってもおかしくない曲ばかり。

初めて椎名林檎を聞く方には、このアルバムをオススメします。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 天才すぎる
コメント: このアルバム本当に名曲揃い・・・聞かなきゃ損ですよ!

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 名盤です♪
コメント: もうずっと前に購入しましたが、頻繁に聴くCDの内の一枚です。色褪せない、そして飽きない♪この先も、愛聴できるCDとしてわたしもお薦めします☆

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   大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。
   そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。(森 朋之)


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