電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ライデン DNA SIDE (1/100スケールプラスチックキット)



電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ライデン DNA SIDE (1/100スケールプラスチックキット)
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   定価: ¥ 8,190
販売価格: ¥ 6,134

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会社: 壽屋

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Batteries Included: 0
種類: おもちゃ&ホビー
ブランド: 壽屋
EAN: 4934054101979
レーベル: 壽屋
製造: 壽屋
Manufacturer Minimum Age: 180
メーカー型番: KP068
販売: 壽屋
発売日: 2008-12-23
製作: 壽屋


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 頭部だけでも22パーツ・・・
コメント: 「ホントに出んのか?」と自分的には疑心暗鬼だったけど、発売延期もなく意外にスムーズに発売された1/100・OTライデン。だってさぁ、今頃リリースしても忘れてるやつ多いでしょ?と思ったら、待ってる人は結構多かったみたいなw

 んで、大きさ、厚みともに十分な箱を開けると、若干引くぐらいのパーツ数・・・
「さぁ組むか!」って思う心がいきなり折れそうな精密さ。幼少の頃に挫折した、エンジンまで組み立てるタイプのカーモデルを思い出した。
 ほうほう、ほぼ全ての色分けをパーツ分割で再現すると、こうなるわけな・・・これを考える方もどうかしてるが、実際に製造してしまう方もどうかしてると思う。ついでに言うなら、買う方も(俺もかw)

 怯え続ける幾ばくかのモデラー魂を、やっとこさ奮い立たせて組始めると「おぉ、意外とスムーズに組めるじゃないか」と思えなくもない。装甲(この場合はVアーマーか?)の一枚一枚を張り付けるみたいで、徐々に立体になっていく過程が楽しくも感じられます。
 パーツ分割なんかも考えられていて、よりよいものを送り出そうというメーカー様の意気込みが感じられます。
 バズーカのバレル部のパーツ構成なんかは目からウロコ。この辺は実際に組んでもらったほうがわかりやすいかも。つか、文章でうまく伝えられる自信がないんで。 
 コの字型のパーツを張り合わせて合わせ目を作るのではなく、L字型のパーツを180°回転させて張り合わせる・・・と言って解るでしょうか?ま、そんな感じで工夫されてると思ってくれればw
 
 完成後の目立つ合わせ目は、二の腕、モモ、膝関節、股関節の後部、背部スラスターなど。
 あと武装では、バズーカのサイトやグリップ、マガジン、バイナリー・ロータスの基部とセンターポールぐらい。パネルラインとして処理するより、素直に接着してしまったほうが見た目的にもいいかと思われます。
 素組み派の方々も、あとは肩部なんかに多少見られる黒のラインを塗装すれば、完成度が「グッ」と上がりますよ。
 クリアーグリーンのセンサーパーツは、裏からシルバー等で塗装すればいいかと。
 Vコンバーターは二種類付属するので、それによって自分の主戦場がゲーセンの対戦台か、もしくは家庭及びネット上か、主張することができますw
 どうせならグランド・ボムも欲しかったですが、まぁそれはそれ。

 おそらくですが、このゲームが稼働していた10年近く前は、精密すぎるディテールを忠実に再現する技量が、当時のインジェクションキット・メーカーには無かったのでないかと思われます。画面で見た機体の美しさは思わず見惚れるほどで、当キットも負けず劣らずのクオリティです。
 この完成度でドルドレイとかスぺシネフとかも欲しいぞ、とw
 何年だろうが待ちますぜ、コトブキヤ様w

 「専用スティック買ったっけなぁ・・・」と美麗すぎる完成品をノスタルジックな気分に浸りながら眺めるもよしです。
 最も自分にとってのライデンにまつわる思い出といば、熟練者の「置きレーザー」にバーティカルターンでブチ当たったりとか、回り込み近接攻撃を「背後にもあるレーザー当り判定」にツブされたりなど、忌々しいものしかないですがw
 そういやネットで組んでたチーム「RB」のみんな元気かな?w
 
 

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 一撃必殺の重戦闘バーチャロイド、待望の商品化
コメント: HBV-502型ライデンは対戦アクションゲーム「電脳戦記バーチャロン オラトリオ・ダングラム」でプレイヤーが使用できる機体の一つで、鉄壁の防御力と、一撃必殺の砲撃能力を兼ね備えた、パワーファイター型の重戦闘バーチャロイド(ロボット)です。ゲーム中では、そのブ厚い装甲で敵の攻撃を耐え凌ぎつつ、威力高めで連射性能にも優れるバズーカでプレッシャーをかけ、時にはボムや電磁ネットや各種キャンセルを駆使したトリッキーな小技で鈍重さを補いながらも、ここぞ! という狙い済ましたタイミングで、両肩に折り畳み傘のような状態で内蔵されているレーザー砲「バイナリー・ロータス」をガバッと展開、その一撃必殺の超絶威力で敵を粉砕、どんな劣勢からでも逆転の勝利を掴み取る! といった性能の機体です。
そのライデンが今、ゲーム中の勇姿はそのままに、手にとって触れることができる立体モノとして悲願の商品化。ライデンの代名詞であるレーザー砲の展開状態も、パーツの交換で再現できるのは、ツボを押さえた内容で嬉しいですね。

どうやらこの商品の売れ行きが好調なら、シリーズの他のバーチャロイドも商品化の目処が立つらしい(?)ので、ゲーム中でライデンを愛機としていた方だけでなく、手強い好敵手としてライデンに苦しめられた他のバーチャロイド乗りの方々や、ゲームはプレイしたことないけどカトキハジメ氏のメカデザインが大好きだー! という方も、お布施の意味で購入に踏み切っておくと、後々いいことがあるかもしれませんね。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 10年待たされた価値はある
コメント: 原作ゲームがリリースされて10年以上も経った今になって突然発表されたコトブキヤOTライデン。
人気があったにもかかわらず過去立体化に恵まれなかった機体ですが、その無念を晴らさんばかりの出来です。
先日行われたイベントにて原型を実際に見てきましたが出来のよさは本物です。
ハイエンドCGそのままのプロポーションはまさにリバースコンバート。
肩や股関節、足首のジョイント部分もきちんと部品としてパーツが作り込まれているなど、鳥肌が立つようなこだわり様です。
その分公式HPによるとかなりの鬼分割のようですが、10年前のあの日ゲームに夢中になっていた現在いい年の大人が年末年始の休みをつぎ込む位の勢いでじっくり取り組むにはぴったりなのかもしれません。

バイナリーロータスは差し替え式ですが、そんなもので評価が揺らぐようなやわな出来ではないので、星5つです。


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