テル・テイル・サインズ



テル・テイル・サインズ
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会社: SMJ(SME)(M)

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種類: CD
EAN: 4547366039689
レーベル: SMJ(SME)(M)
製造: SMJ(SME)(M)
ディスク枚数: 2
販売: SMJ(SME)(M)
発売日: 2008-10-22
時間(分): 137
製作: SMJ(SME)(M)


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 買いですが・・・。
コメント: 遅ればせながらやっと購入しましたが、三枚組の国内盤は見送られたんですね。他のレヴューには否定的な意見も多いですが、ベストの三枚組はSACDを一枚も購入していなかったので音質の点で興味があって、さほど不服には思いませんでした。ただ、今回のもそうですが、単体が高いのはともかく、フォームがいくつもあるのは如何なものでしょう。それは置いとくとして、「ブートレック・シリーズ」の八集となる今作は、「オー・マーシー」から「モダン・タイムス」までのライヴおよびアウト・テイク集です。英文のライナーに写真が掲載されているスコルピオの「ジニアス・ブートレック・シリーズ」の四集に収録されている「シリーズ・オブ・ドリームス」のテイク違いや、サウンドボードが出されて久しいサパー・クラブ音源からの「鐘を鳴らせ」など既発のものもありますが、概ね初めて耳にするものばかりでした。テイク違いやデモはDJの時のように素の声で歌っているのがよかったですが、もちろんオリジナルあっての良さであって。それはともかく、「アビー・ロード」の「ハー・マジェスティ」でしたか、あんな感じでラジオの「ベースボール」の回で口ずさんだ鼻歌をおまけみたいに収録してほしかったです。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 4種類のうち、手の出るのは?
コメント: 4つのフォーマットは、ある意味親切なのかもしれないが、このシリーズの特徴から考えると、やはり3枚組で、安価な値段で出したほうが、良いと思う。自分がこのCDを購入する際、輸入盤の2枚組にしようと思ったのは、同じ内容で1500円の違いでありました。だって、重要なのは音楽でしょう?知ったかぶりの評論家の、太鼓もちみたいな書き込みを見たいとも思わないし。高価な3枚組もいずれ安く出るだろう希望を持って、輸入盤のほうを購入することにした。ファンは悩まないとは思うが、2万円の輸入BOXはD3の事を考慮しても躊躇するだろうね。でもそれが普通だと思う。

おすすめ度: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
製品の要約: 音楽自体は良いが、中途半端な2枚組で帯の「歌詞・対訳付」は虚偽記載
コメント: もしこれがもともと2枚組で完全なものであれば、音楽的には何の不満もなかったろう。だが、3枚組限定盤というものが存在しているとなると話は違ってくる。この日本盤2枚組CDの帯には「近年の傑作4部作の完結編ともいえる」とあるが、「完結編」ならなぜフルの3枚組で出さないのだ?

当初出る予定だった日本盤3枚組は発売中止になったらしい。考えてみれば当たり前だ。この生活苦の時代に誰が3万円以上(当初の日本盤の予定価格はそうだった)の金をたった3枚のCDに払うものか。しかもその3枚組の特典の目玉は、これまで世界各地で出したシングル盤のジャケットの写真を集めただけの、とても万単位の価値があるとは思えないブックレット。この前の1枚ものと3枚組のベスト盤の売り方もいやらしかったが、ディランにだけはこんな商売はしてもらいたくなかった。「もういいや、この人は…。」そう思って、当初はこのCDを買うつもりはなかった。

しかし、ある店でCDの実物を見たとき、帯に「解説・歌詞・対訳付」とあるのを見て、結局この日本盤2枚組を買うことにした。実を言うと、最近のディランのCDには英語の歌詞が載っていないのもディランから気持ちが離れていっていた一因だったのだ。それなのに、実際に付いていたのは日本語の訳詞だけ。原文と対照させていないものは「対訳」とは言わないし(ソニー・ミュージックの人は国語辞典を参照すべし!)、仮に「訳詞」を「対訳」と間違って表記したにしても、それなら「歌詞」とは何のことなのか。明らかな虚偽記載だ。ソニー・ミュージックは、責任をもって、後からでも購入者に歌詞を配布するか、希望者には返金するなどの措置を講ずるべきだ。

このような問題ゆえに評価を下げるが、「それらを承知の上でそれでも買うというのならどうぞ」というつもりで最低評価の星1つにはせずあえて2つとする。少なくともこの2枚に収録されている音楽自体は悪くないのだから。


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: ディスク3がないのが残念:この日本盤と輸入盤3枚組を両方買った者の感想
コメント: 今回の騒動には振り回された。ディランの曲・歌・演奏が全部欲しくて輸入盤3枚組を買い、歌詞の翻訳や曲・別テイクの日本語解説を早く入手したくてディスク(D)2枚の重複に目をつぶって日本盤も購入し、思わぬ出費に四苦八苦した私のような人もいるだろう。D1、2、3収録曲は録音年代順に並んでいる訳でもなく、どれも優れた出来であり(敢えて言うと私はD3が一番好きだ)、D1だけ、D1+D2、D1+D2+D3の3種類に分ける理由、3枚組になったとたん過剰な特典付で価格を大幅に高く設定する理由が全く理解できない。そして日本盤をD1+D2だけにした理由も。過去に3枚組のバイオグラフやブートレグ第1〜第3集を比較的リーズナブルな価格で提供できたのだから、今回もそうできないか、徹底的に方策を探るべきだった。結局、私のような買い方をしても、D3収録曲の歌詞の訳は入手できず、現時点では自分で翻訳するしかない。

このブートレグ第8集は、D2M3等オー・マーシー時期の曲が第3集にも収録されていたことからわかるように、スタジオ録音蔵出しは第3集の続編(オー・マーシー、タイム・アウト・オブ・マインド時期のものが多い)で、それに90年代以降のライヴを付加したものと考えるべき作品。80年代半ばは低迷していたディランが、そこから脱却し、第3次黄金時代へと飛躍する時期の佳曲が多く、大傑作だ。D1では弾き語りのM2、既発表のものより胸を打つM7、なぜボツにしたのか不思議なほど素晴らしいM5、D2ではドラムとパーカッションの盛り上げが凄いM3、ディランのギターがバンドの熱演を引き出す終盤に聞き惚れるM7が魅力的。ミシシッピとディグニティの別ヴァージョンの聞き比べ、日本盤ならではの歌詞の比較(特にディグニティ)も要注目。

最後に、今からでも廉価な3枚組日本盤、あるいはD3だけの日本盤の企画を希望する。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: ラヴ&ピース
コメント:
まず各誌で取り上げてる通り全体が統一感があり未発表曲 アウトテイク ライブ音源ながらニューアルバムとして聴ける素晴らしいアルバムです
ビギナーの方は 夢のつづきのオルタナティブバージョンでディランの新たな魅力を知る事でしょう(^o^)
困った事にこのアルバムはディランを知れば知るほど3度美味しく出来てます♪
つまりは原曲を知ってるファンはこの曲がこんなアレンジに!
もはや別の曲に昇天し狂喜の喜びの悲鳴をあげる事でしょう
しかもこの別バージョンは原曲に留まらずデビュー当時の楽曲のような印象すらある(フォーク時代のディラン)
ディランの活動は複雑なパズルのようにある一部分を取り出すだけでも多種多様な彩りをおび素晴らしいが俯瞰して見ると巨大な大河絵巻を思わす荘厳な宗教画のように思うのは大袈裟か?(突き詰めると数ある海賊盤ネバーエンディングツアー音源などはこのアルバムと同意義な感動を呼ぶ!ライブ事に名曲がめまぐるしく生まれ変わる瞬間は至福です)
ボブディランを聴くと言う事は楽曲も含めボブディラン存在そのものが作品でありロバートジママンの不適な笑いが垣間見える( ̄ー ̄)
まだまだ聴き始めたばかりながらディランがこのアルバムの制作に多く関与した事が頷けるブートレッグシリーズ中 屈指の名作です!


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