誘惑の炎<紙ジャケットCD>



誘惑の炎<紙ジャケットCD>
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会社: Warner Music Japan =music=

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種類: CD
EAN: 4943674084784
形式: Limited Edition
レーベル: Warner Music Japan =music=
製造: Warner Music Japan =music=
ディスク枚数: 1
販売: Warner Music Japan =music=
発売日: 2008-11-12
時間(分): 36
製作: Warner Music Japan =music=


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 80年代HRを代表する傑作!
コメント: ヴァンデンバーグの2ndにして、最高傑作の本作。
雰囲気は80年代のアメリカンHRに近いが、
エイドリアン・ヴァンデンバーグのファンキーかつ泣きのギターが特徴的。
(Vo)バート・ヒーリンクも普通に上手い。

1,2,3曲目なんかが典型的な80年代HR。親しみやすくポップなメロディで高品質な曲が並ぶ。
特に1曲目の「Friday Night」は聴くと元気になれ、彼らの代表曲の1つでもある。
そして、4曲目「Different World」はバラードの傑作。
悲壮感漂う美しいメロディや、バート・ヒーリンクの叙情的なVoも聞き所。

B面の始まりで、私的に最高傑作な5曲目「This is War」。
(A面はポップで「明」という感じだが、B面は「陰」という王道HRを展開する。)
イントロから、非常にスリリングな展開で、バリバリのエイドリアンの泣きのギターソロ、
バートのVoも歌詞もカッコよく、ヴァンデンバーグのみならず、80年代HRの名曲である。
この後、後半は2〜3曲少々だれるが(タイトル曲もあまり・・・)、
最後の「Waiting For the Night」も大傑作。
アルバムの最後を飾るのにふさわしい曲で、
中世の音楽や、スペインの雰囲気などを上手く取り入れ、
ここでも繰り出される、エイドリアンの泣きのギターソロ。
ここの流れは圧巻の一言である。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 祝!紙ジャケ&リマスター盤発売
コメント: エイドリアン・ヴァンデンバーグがWHITESNAKEに参加する前の自身のバンドの2nd。
今でこそハードかつポップで、サビにコーラスをもってくるバンドは数多くあるが、当時(1982年)は非常に珍しかった。(少なくとも私にとっては)
前半は割とポップで親しみやすい曲が並ぶが、アナログで言うところのB面(5曲目〜)では、ちと様子が変わってくる。
そしてラストの(9)。
アコギのイントロが鳴り響き、最後は静かに締めくくるんだなあ、と思っていたら一転、スピードチューンが展開される。
何度聴いても鳥肌が立つROCK史上に燦然と輝く名曲がここにある!
居住まいを正して聴きたい。
この一曲だけでも、このアルバムを買う値打ちがある。

ギターのリフは全曲素晴らしい。ヴォーカルメロディもグッとくるし、ちょこっと変拍子が入る曲構成もニクイ。
エイドリアン・ヴァンデンバーグのセンスの良さが光る一枚。
もちろんギター・プレイもGOOD。

旧盤は音質に問題があったが、今回リマスターにより高音質が期待できる。
時代を超えて聴き継がれる名盤をこういう形で世に出してもらうのは、大変喜ばしいことだ。

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