ザ・マジックアワー ブルーレイディスク(Blu-ray)
定価: ¥ 7,035
販売価格: ¥ 5,205
発送可能時期-
通常24時間以内に発送
会社: ポニーキャニオン
出演: 佐藤浩市, 妻夫木聡, 深津絵里, 綾瀬はるか, 西田敏行
監督: 三谷幸喜
Amazon.co.jpで見る
ケースの縦横比: 2.35:1
種類: Blu-ray
EAN: 4988632502191
形式: Color
レーベル: ポニーキャニオン
製造: ポニーキャニオン
ディスク枚数: 2
販売: ポニーキャニオン
発売日: 2008-12-03
時間(分): 136
製作: ポニーキャニオン
関連商品
- 20世紀少年 第1章 終わりの始まり (Blu-ray)
- クライマーズ・ハイ (Blu-ray Disc)
- 少林少女 コレクターズ・エディション(Blu-ray)
- インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
- 容疑者Xの献身 ブルーレイディスク [Blu-ray]
レビュー
おすすめ度: 




製品の要約: 映画は文句無しの名作なのだが・・・・
コメント: この映画は最高に面白い!!
三谷幸喜の作品で1,2を争うレベルなのは間違いない。
そして、超大物俳優を湯水の如く投入出来るのも三谷幸喜の人徳の成せる技なのでしょうか。
映像もブルーレイだけあって、非常に鮮やかで綺麗。この映画がブルーレイで発売されて本当に良かったと思いましたね。
しかし、腹が立ったこともあります。
なぜブルーレイは特典ディスク付きの割高なバージョンしか売っていないのか!?
自分は毎回、基本的に本篇しか見ないので特典ディスクはマジで要らない。
更に腹が立ったのは、特典ディスクがブルーレイではなく、普通のDVDだったこと。
なんか、ブルーレイに関しては悪質な抱き合わせ商法がまかり通っているような気がして仕方がない。
これさえ無ければ、星5つを付けたのですがね〜・・・。
おすすめ度:




製品の要約: 映画の楽しさ・懐かしさにあふれた三谷監督の傑作
コメント: メイキングで中井貴一が「セットを見て、間違いなくいま一番裕福な組だなと思う」と言っていたが、確かに東宝スタジオにあれだけの街・守加護を作り(美術は種田陽平!)、豪華絢爛な俳優たちを集められる監督は少ない。自虐的なまでにメディア露出を続ける三谷監督は、自身を「もういいよ」と言われるまでさらけ出してでも映画を守る。こういう姿勢に俳優・スタッフたちも信頼を寄せるのだろう。三丁目の夕日のようなセットを作っているが、それも時代へのノスタルジーではなく、あくまで「三船/鶴田の暗黒街シリーズ」へのオマージュであり、いかに監督が映画好きであるかがわかる。だから市川崑監督も喜んで出演したのだろう。佐藤浩市や香川照之は、普段は重厚な演技で魅せる名優だが、香川が佐藤の芝居を見て「今まで積み上げてきたキャリアが、音を立てて崩れ落ちていく・・・」と笑い転げているのをメイキングで観ると、現場の雰囲気も非常に良さそうだ。三谷監督はスタジオ出身ではない。舞台からのキャリアを映画に転化させて、いまや日本最大の映画会社の一番大きなスタジオを借りきれる監督になった。前作まではどことなく芝居がかった場面も多かったが、今回は大満足の仕上がりであり、これからの邦画界のメインストリームに乗ったかな、と思う。誰にでもおススメしたい傑作です。ちなみにブルーレイの画質は圧倒的なので、プレイヤー所有の方には絶対BDバージョンを推します!
おすすめ度:




製品の要約: もう少し頑張れたと…
コメント: 作品内容は大変良い、一分に三回は笑いますよ!
BD仕様の文句です。特典がDVDってどーゆうこと?
つまりDVDスペシャルエディションの特典ディスクをそのまんま持ってきたって事じゃないですか!こんなふざけた商法ってありますか?期待を裏切るにも程がある!もっとBD限定特典とか付けい!
仕様内容
・2008年作品/136分/2層ディスク
・1080/24p vc-1
・日本語LPCM5.1chsurround
dts-HDMasterAudio6.1ch
・音声解説2バージョン収録
・日本語、英語字幕収録
・特典DVD封入(仕様は「スペシャルエディションと同一」)
おすすめ度:




製品の要約: 2008年 最も笑った映画
コメント: 観客からは笑い声と拍手喝采。
ギャング物の体をなしているが、その実は「映画」を舞台にしたメタ構造の映画だ。その内容は、陳腐な言い回しになるが、映画への愛に溢れている。
シーンの構成ひとつひとつが、三谷監督からの映画を作るスタッフへ愛情、そして映画俳優とは何かという答えを提示している(元ネタを知っていると楽しめるオマージュのシーンも多い)。最後のスタッフロールの流れ方まで注目して見るべし。
脚本の上手さは三谷作品として十分満足のいくクオリティなのはもちろん、終盤は観客のさらにナナメ上を行く展開。舞台出身らしくシットコムの積み重ねが最後に生きてきて感情を爆発させる。
喜劇王・三谷と同時代に生きていられたことを感謝したい。また、本作では最後の出演作となった市川崑(映画監督役)の姿を見ることができる。
おすすめ度:




製品の要約: 特典映像が生命線‥
コメント: ハイビジョン放送をハードディスクにハイビジョン録画できる今となってはブルーレイディスク(特に邦画)の購入の決め手となるのはTV放送では手に入らない「特典映像」だろう。
本品の映像特典はDVDスペシャルエディションと同じであるが、TV地上波で放送されたメイキングや舞台挨拶など特典映像としては弱い気がする。
本作の感想としては‥
映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。
現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。
そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。
リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。
例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。
ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。
一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。
会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。
裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。
このような不自然さは本作にはその他数十はある。
鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。
「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。
舞台をそのまま映画にした感じだ。
次回作に期待しています!!!
製品の要約: 映画は文句無しの名作なのだが・・・・
コメント: この映画は最高に面白い!!
三谷幸喜の作品で1,2を争うレベルなのは間違いない。
そして、超大物俳優を湯水の如く投入出来るのも三谷幸喜の人徳の成せる技なのでしょうか。
映像もブルーレイだけあって、非常に鮮やかで綺麗。この映画がブルーレイで発売されて本当に良かったと思いましたね。
しかし、腹が立ったこともあります。
なぜブルーレイは特典ディスク付きの割高なバージョンしか売っていないのか!?
自分は毎回、基本的に本篇しか見ないので特典ディスクはマジで要らない。
更に腹が立ったのは、特典ディスクがブルーレイではなく、普通のDVDだったこと。
なんか、ブルーレイに関しては悪質な抱き合わせ商法がまかり通っているような気がして仕方がない。
これさえ無ければ、星5つを付けたのですがね〜・・・。
おすすめ度:
製品の要約: 映画の楽しさ・懐かしさにあふれた三谷監督の傑作
コメント: メイキングで中井貴一が「セットを見て、間違いなくいま一番裕福な組だなと思う」と言っていたが、確かに東宝スタジオにあれだけの街・守加護を作り(美術は種田陽平!)、豪華絢爛な俳優たちを集められる監督は少ない。自虐的なまでにメディア露出を続ける三谷監督は、自身を「もういいよ」と言われるまでさらけ出してでも映画を守る。こういう姿勢に俳優・スタッフたちも信頼を寄せるのだろう。三丁目の夕日のようなセットを作っているが、それも時代へのノスタルジーではなく、あくまで「三船/鶴田の暗黒街シリーズ」へのオマージュであり、いかに監督が映画好きであるかがわかる。だから市川崑監督も喜んで出演したのだろう。佐藤浩市や香川照之は、普段は重厚な演技で魅せる名優だが、香川が佐藤の芝居を見て「今まで積み上げてきたキャリアが、音を立てて崩れ落ちていく・・・」と笑い転げているのをメイキングで観ると、現場の雰囲気も非常に良さそうだ。三谷監督はスタジオ出身ではない。舞台からのキャリアを映画に転化させて、いまや日本最大の映画会社の一番大きなスタジオを借りきれる監督になった。前作まではどことなく芝居がかった場面も多かったが、今回は大満足の仕上がりであり、これからの邦画界のメインストリームに乗ったかな、と思う。誰にでもおススメしたい傑作です。ちなみにブルーレイの画質は圧倒的なので、プレイヤー所有の方には絶対BDバージョンを推します!
おすすめ度:
製品の要約: もう少し頑張れたと…
コメント: 作品内容は大変良い、一分に三回は笑いますよ!
BD仕様の文句です。特典がDVDってどーゆうこと?
つまりDVDスペシャルエディションの特典ディスクをそのまんま持ってきたって事じゃないですか!こんなふざけた商法ってありますか?期待を裏切るにも程がある!もっとBD限定特典とか付けい!
仕様内容
・2008年作品/136分/2層ディスク
・1080/24p vc-1
・日本語LPCM5.1chsurround
dts-HDMasterAudio6.1ch
・音声解説2バージョン収録
・日本語、英語字幕収録
・特典DVD封入(仕様は「スペシャルエディションと同一」)
おすすめ度:
製品の要約: 2008年 最も笑った映画
コメント: 観客からは笑い声と拍手喝采。
ギャング物の体をなしているが、その実は「映画」を舞台にしたメタ構造の映画だ。その内容は、陳腐な言い回しになるが、映画への愛に溢れている。
シーンの構成ひとつひとつが、三谷監督からの映画を作るスタッフへ愛情、そして映画俳優とは何かという答えを提示している(元ネタを知っていると楽しめるオマージュのシーンも多い)。最後のスタッフロールの流れ方まで注目して見るべし。
脚本の上手さは三谷作品として十分満足のいくクオリティなのはもちろん、終盤は観客のさらにナナメ上を行く展開。舞台出身らしくシットコムの積み重ねが最後に生きてきて感情を爆発させる。
喜劇王・三谷と同時代に生きていられたことを感謝したい。また、本作では最後の出演作となった市川崑(映画監督役)の姿を見ることができる。
おすすめ度:
製品の要約: 特典映像が生命線‥
コメント: ハイビジョン放送をハードディスクにハイビジョン録画できる今となってはブルーレイディスク(特に邦画)の購入の決め手となるのはTV放送では手に入らない「特典映像」だろう。
本品の映像特典はDVDスペシャルエディションと同じであるが、TV地上波で放送されたメイキングや舞台挨拶など特典映像としては弱い気がする。
本作の感想としては‥
映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。
現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。
そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。
リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。
例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。
ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。
一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。
会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。
裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。
このような不自然さは本作にはその他数十はある。
鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。
「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。
舞台をそのまま映画にした感じだ。
次回作に期待しています!!!





前のページに戻る