ソール・バスの世界
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,241
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会社: ジェネオン エンタテインメント
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ケースの縦横比: 1.33:1
種類: DVD
EAN: 4988102544737
形式: Color
レーベル: ジェネオン エンタテインメント
製造: ジェネオン エンタテインメント
ディスク枚数: 1
ピクチャーフォーマット: Academy Ratio
販売: ジェネオン エンタテインメント
リージョン: 2
発売日: 2008-09-26
時間(分): 59
製作: ジェネオン エンタテインメント
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レビュー
おすすめ度: 




製品の要約: 画質が良くありませんでした。
コメント: 説明書を読みますと、権利者が所持する原版を可能な限り処理したとの事ですが、画質があまりよくありません。タイトル部分なので文字がたくさん出てきますが、つぶれちゃってるのもありました。それぞれの映画のDVDをレンタルして、綺麗な画像で各タイトルを見たくなりました。
モダンなアニメーション処理のものが主流と勝手に思っていましたが、実写を細かくカット割りする作品が多いのに驚きました。さすが、と思わされるものもありましたが、今は技術が進み、かなり凝ったタイトルの映画が多いので、「驚き」とまではいきませんでした。が、先駆者としての才能はビシビシ伝わりました。グラフィックを堪能したかったので、くどいですが、もっと綺麗な画質で見たかった・・・
アカデミー賞受賞作「なぜ人間は創造するのか」は、私にはピンときませんでした。その結論が特に・・・ジョークや俳優の演技もお寒い感じでした。
なんだか不満だらけのようですが、ソール・バス氏が語る画像が見られただけで満足しました。見てよかった!また、彼がデザインした日本企業のロゴが説明書に掲載されているのですが、そのどれもが素晴らしいのも良かったです。やっぱり天才だなあ!
おすすめ度:




製品の要約: タイトルバックの尺とスクリーンサイズ
コメント: 『ソール・バスの映画タイトル集』に収録されている10作品のオープニング、エンディングは、ほぼ全尺で入っています(日本でソフト化されていない作品=『荒野を歩け』『勝利者』『暗殺5時12分』『セコンド』については比較対象がないので分かりませんが、BGMの感じから察するに、ほぼ全部ではないかと)。それとスクリーン・サイズですが、封入のブックレットにも記載されているのですが、他の方が書かれているとおり、輸入盤(英国版)では、ワイドスクリーンのものは、左右が圧縮された状態で入っていたそうで、これは16mmフィルム原版が既にそうなっていたそうです。で、この日本版ですが、権利者の承諾を得て、なるべく元々の映画のタテヨコ比に戻してあるそうです(いわゆるレターボックス状態で上下に黒の帯が出ます)。ただ、16mm原版になった時点で既にトリミングされているものもあり(「グラン・プリ」が顕著)、必ずしも正確な再現とは言えないようですが、少なくとも見ていてそれほど違和感のあるものではありませんでした。以上、ご報告まで。
それにしても、ソール・バス、やっぱり天才です! 映画ファンやデザイン関係の人はマストですね!
おすすめ度:




製品の要約: 画面サイズが気になります
コメント: 以前、ある雑誌の輸入版DVDのレビューで『タイトルバック集が収録されているもののトリミングされた画面サイズなので興醒めだった』という旨の紹介をされていましたが、やはり本品もそうなのでしょうか?
おすすめ度:




製品の要約: 待ちに待った物がついに出る。
コメント: 映画の冒頭に登場する(物語終了後に出る作品もあるが、それは例外として)タイトルは、映画の中で最も形式的な部分であると同時に、その作品のイメージを決定し、観客を映画の世界に引き込む重要なものである。それ故に本編と切り離しても魅力的な作品が少なくない。
ザン、ザン、ザザン、ザン……のバーナード・ハーマンのサスペンス溢れる音楽に乗せて、画面を直線が横切りながら文字を作っていく、ヒッチコック監督作品『サイコ』のタイトル。小学生の時、テレビの『ゴールデン洋画劇場』でこれを見た時、小生の映画観賞にタイトル・デザインに注目することが加わった。そして、この『サイコ』のタイトルを創ったのが、ソール・バスなのだ。
『サイコ』だけではない。ヒッチコック作品では『めまい』も『北北西に進路を取れ』もそうだ。権利の関係なのか、ヒッチコック作品が収録されていないのは残念だが、それを補って余りある魅力的な収録作品。ちゃんと、ノーカットで納められているのかどうか、今からドキドキしている。
☆は期待を含めての数である。
思えば、二十年ほど前、あるビデオメーカーのアンケートで、発売して欲しいタイトルはと問われて、『ソール・バスの作品集』と書いて以来、まさか本当に出る時が来るとは思わなかった。
次は、『セブン』のタイトルを創ったカイル・クーパーの作品集と、ソール・バスが唯一監督したSF映画『戦慄! 昆虫パニック』を出して欲しい。
製品の要約: 画質が良くありませんでした。
コメント: 説明書を読みますと、権利者が所持する原版を可能な限り処理したとの事ですが、画質があまりよくありません。タイトル部分なので文字がたくさん出てきますが、つぶれちゃってるのもありました。それぞれの映画のDVDをレンタルして、綺麗な画像で各タイトルを見たくなりました。
モダンなアニメーション処理のものが主流と勝手に思っていましたが、実写を細かくカット割りする作品が多いのに驚きました。さすが、と思わされるものもありましたが、今は技術が進み、かなり凝ったタイトルの映画が多いので、「驚き」とまではいきませんでした。が、先駆者としての才能はビシビシ伝わりました。グラフィックを堪能したかったので、くどいですが、もっと綺麗な画質で見たかった・・・
アカデミー賞受賞作「なぜ人間は創造するのか」は、私にはピンときませんでした。その結論が特に・・・ジョークや俳優の演技もお寒い感じでした。
なんだか不満だらけのようですが、ソール・バス氏が語る画像が見られただけで満足しました。見てよかった!また、彼がデザインした日本企業のロゴが説明書に掲載されているのですが、そのどれもが素晴らしいのも良かったです。やっぱり天才だなあ!
おすすめ度:
製品の要約: タイトルバックの尺とスクリーンサイズ
コメント: 『ソール・バスの映画タイトル集』に収録されている10作品のオープニング、エンディングは、ほぼ全尺で入っています(日本でソフト化されていない作品=『荒野を歩け』『勝利者』『暗殺5時12分』『セコンド』については比較対象がないので分かりませんが、BGMの感じから察するに、ほぼ全部ではないかと)。それとスクリーン・サイズですが、封入のブックレットにも記載されているのですが、他の方が書かれているとおり、輸入盤(英国版)では、ワイドスクリーンのものは、左右が圧縮された状態で入っていたそうで、これは16mmフィルム原版が既にそうなっていたそうです。で、この日本版ですが、権利者の承諾を得て、なるべく元々の映画のタテヨコ比に戻してあるそうです(いわゆるレターボックス状態で上下に黒の帯が出ます)。ただ、16mm原版になった時点で既にトリミングされているものもあり(「グラン・プリ」が顕著)、必ずしも正確な再現とは言えないようですが、少なくとも見ていてそれほど違和感のあるものではありませんでした。以上、ご報告まで。
それにしても、ソール・バス、やっぱり天才です! 映画ファンやデザイン関係の人はマストですね!
おすすめ度:
製品の要約: 画面サイズが気になります
コメント: 以前、ある雑誌の輸入版DVDのレビューで『タイトルバック集が収録されているもののトリミングされた画面サイズなので興醒めだった』という旨の紹介をされていましたが、やはり本品もそうなのでしょうか?
おすすめ度:
製品の要約: 待ちに待った物がついに出る。
コメント: 映画の冒頭に登場する(物語終了後に出る作品もあるが、それは例外として)タイトルは、映画の中で最も形式的な部分であると同時に、その作品のイメージを決定し、観客を映画の世界に引き込む重要なものである。それ故に本編と切り離しても魅力的な作品が少なくない。
ザン、ザン、ザザン、ザン……のバーナード・ハーマンのサスペンス溢れる音楽に乗せて、画面を直線が横切りながら文字を作っていく、ヒッチコック監督作品『サイコ』のタイトル。小学生の時、テレビの『ゴールデン洋画劇場』でこれを見た時、小生の映画観賞にタイトル・デザインに注目することが加わった。そして、この『サイコ』のタイトルを創ったのが、ソール・バスなのだ。
『サイコ』だけではない。ヒッチコック作品では『めまい』も『北北西に進路を取れ』もそうだ。権利の関係なのか、ヒッチコック作品が収録されていないのは残念だが、それを補って余りある魅力的な収録作品。ちゃんと、ノーカットで納められているのかどうか、今からドキドキしている。
☆は期待を含めての数である。
思えば、二十年ほど前、あるビデオメーカーのアンケートで、発売して欲しいタイトルはと問われて、『ソール・バスの作品集』と書いて以来、まさか本当に出る時が来るとは思わなかった。
次は、『セブン』のタイトルを創ったカイル・クーパーの作品集と、ソール・バスが唯一監督したSF映画『戦慄! 昆虫パニック』を出して欲しい。





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