ドンキー



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会社: ケイエスアール

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種類: CD
EAN: 4544719005780
形式: Limited Edition
レーベル: ケイエスアール
製造: ケイエスアール
ディスク枚数: 1
販売: ケイエスアール
発売日: 2008-07-09
時間(分): 47
製作: ケイエスアール


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
製品の要約: 音楽的進化と個人的な感想とのギャップ
コメント: 僕と同じような感想持った人いると思うので、3周程度の試聴後の意見書かせて下さい。さっそく感想ですが、なんというか、普通になっちゃったなーという印象です。具体的な変化としては、1stは1つのリフ、リズムで引っ張る曲が多かったのに対し、音数、音圧、展開が増えて、構築的な曲の作り方になったということだと思います。もっとも、構築的な曲作りではあるけれど実現できなかったという方が正しいのかもしれませんが。僕のような1stの、拙いからこそ生まれたあの絶妙なゆるいファンク感が好きだった人は気に入らないと思います。まあそんな感じの方は試聴するなり御一考を

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 大人びた(^ω^)
コメント: 前作ほどのインパクトは無いですが、前作にはなかった何かか感じられます!!!聴いててすごいスッキリしました。このアルバムは聴けば聴くほど味が出てきます\(^o^)/正直、このアルバムを買って後悔した人はCSSの本当のよさをわかってないです!!!!

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 試聴だけで判断しないで!!
コメント: 待ちに待ったCSSの新作だが、試聴した時正直購入するか迷った。
前作のような面白さがなく、ただのガールズバンドのような音に
なっていたからだ。結局購入したわけだが今言えることは
試聴だけで判断しないで、と言うこと。
結構試聴して購入を断念した方が多いと思うが、聴いていく内に
どんどんはまっていく面白さが今作にはある。
はじめは直立不動でもいつの間にかダンシングしているでしょう。

おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: これが噂の
コメント: CSSですか。

前作をあまり聴いておらず、期待して聴いた本作。
悪くはないです。
でも特筆すべき点がありません。

ロック寄りになるというのは情報として得ていたのですが、音は割りとカッコイイ。
だけど、何度聴いても、眠くなる。なぜだろう。

話題以上に「普通」だと思うのは、私の聴き方が足りないのか、本当のよさがわかっていないのか。

曲がつまらないと書けば、多くの批判を浴びそうなのですが、そう思いました。


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 今年最大のマスト・アルバム
コメント: 特に頻繁に外盤をチェックしてるわけでない女の子達からパーティー中に「cssかけて!」とよく言われるようになった去年くらいから、「これはマイスペ世代のビースティーボーイズ!」と確信して待ち焦がれたセカンド・アルバム。しかも内容完璧。たぶんあちこちのセレクトショップのBGMとしてもかかりまくるはず。

一聴して他のニューレイヴ・バンドと違うのはドラムの絶妙な音色とタイム感。前作の「alala」や「off the hook」など一聴普通の女性オルタナロックのように聞こえるが、実際繋げてみると完璧なBPMと繋ぎやすさがある。(キックが無い部分、イントロのギターノイズや曲中のブレイクまで実際にはピッタリ四分打ちの尺で入ってる)。所謂打ち込みを導入したダンスロックバンドの曲が、実際に原曲のままダンストラックと繋げると違和感を感じるのとは好対照に、オルタナロックな音なのに「フロアの足が止まらない」のだ。これはたぶん計算ではなくて、日常的にダンスとロックの両方のパーティーに足繁く通い、ごく自然に身についた「センス」なのだろう(ライヴだとハシリまくってるけど)。ポップ・アイコンであるラヴ・フォックスの存在の陰になっているリズム隊が実際には他バンドのリミックス等手がけてるらしいが、彼らの感覚は新しいと思う。

このアルバムは、そうした絶妙なタイム感はさらにアップしながらも、1曲1曲のメロディーがわかりやすく立っていて、本当に全曲シングルカットできそう。2008年型ニューレイヴに流行中のちょいシンセファンク(プリンス?)な音色が全編これみよがしに鳴ってるが、これが効果的なキャッチーさを生み出してる。ブックレットの写真の充実度も考えると、対訳付きの新譜国内盤としては、お買い得(ジャケの見映えはアナログの方が良いが、写真や歌詞がついてない)。

ボーナストラックの先行シングル・リミックスもこれぞザ・2008年!というサマーフィールなシンセが効果的な出来。cssはいつもシングルのリミックス人選といい、ジャケットのデザインといい(真四角の変形8インチシングルとか)ついつい集めたくなるアイテムが多い。ここから何枚シングルカットされて、どんなジャケット、どんなリミキサーでくるのか今から楽しみ。

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