明日への遺言 特別版 [DVD]



明日への遺言 特別版 [DVD]
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会社: 角川エンタテインメント
出演: 藤田まこと, 富司純子, ロバート・レッサー, フレッド・マックィーン, リチャード・ニール
監督: 小泉堯史

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ケースの縦横比: 2.35:1
種類: DVD
EAN: 4988126205751
形式: Color
レーベル: 角川エンタテインメント
製造: 角川エンタテインメント
ディスク枚数: 1
販売: 角川エンタテインメント
リージョン: 2
発売日: 2008-08-08
時間(分): 110
製作: 角川エンタテインメント


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 佳作だ、しかし・・・
コメント: 藤田まことの渋い演技と「泣ける」という意味では佳作。他方、大岡昇平の原作を読んだ身としては、論戦としての「法戦」部分=法廷闘争における緊張感の盛り上がりが、今一つ欠けていたような気がする(贅沢な要求ではあるが)。どちらにウエイトを置くかで、評価は人さまざまではないだろうか。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: これも映画です
コメント: 敗戦。
元東海軍司令官・岡田資中将は、戦犯としてその罪を問われた裁判を”法戦”と呼び、
名古屋大空襲時におけるアメリカ軍B29の無差別爆撃に対して、徹底的にその残虐性を問い、法廷の場でアメリカ軍の非道さを追求した。
また、一部の撃墜されたB29の米軍搭乗員処刑の責任は、すべて指示を下した自分にあると主張。 部下を守り、信念を曲げることなくその責務を全うした。
その潔い姿は、演じた藤田まことの姿に十分に乗り移っているように見えた。
自己の信念と、その生き方。
自分は、それだけの信念を持って生きぬくことができるだろうか。
人間は必ず死ぬ。
早いか遅いか。
その時の生きざま。 覚悟。 そんなことを考えさせる映画でした。

これも映画です
映画には本当にいろいろなものがあると思いました。
楽しい映画、ギャグもいいですが、
映画って本当にいいものですね ^^

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: この人の死に様に感動します!
コメント: 戦後、軍事裁判にかけられながら、命をかけて自分の信念を貫き通した岡田資中将という人の実話です。

戦争ものと敬遠せずに見ていただきたい大人の映画です。

戦後の敗戦国にとってきわめて不利な軍事裁判において、自分の命を顧みず、終始一貫した信念を静かに且つ揺ぎ無い強さを持って貫き通して主張し、自らの命と引き換えに19人の同時に裁判にかけられた部下の命を守り、アメリカの検事や判事からも尊敬され助命嘆願が出される程の人物だったそうです。
裁判に関わる人すべてを尊重し、感謝しつつも、その確固たる信念を静かに主張し続けるその姿勢は「こんなに立派な日本人がいたのか」と感動させられます。

戦争ものですが、偏った主張無く淡々と描かれるシナリオにも好感を持ちます。

岡田中将の行為や判断自体の是非は立場によって違うと思いますが、裁く側や米兵のMPからも尊敬されるような信念には静かな感動を覚え、その潔さに涙が止まりませんでした。

男ならこんな誇りを持った生き方をしてみたい、最期はこんなにかっこいい死に方をしてみたい。そう思わせる映画でした。

男泣きしたい方にお勧めです。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 岡田中将カッコイイ!!
コメント: 戦争時の無残な映像、目を覆いたくなります。
しかしこれらの事実を直視し、後世に伝えなければいけないと思いました。

岡田中将の信念、生きざま、男気、美学を感じました。
混沌とした戦時下、何が正義か悪か罪か、単純に割り切れるものではない。

当時と現在を比較したところでナンセンスかもしれませんが、
現在の政治家、経営者、周りを見渡してもこのような方は、やはり奇特でしょう。
保身、責任転嫁、損得勘定etc....しか頭にない。そんな世の中です。
岡田中将のような自己犠牲も厭わない精神を実践することは容易ではない。

おすすめ度: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
製品の要約: 実際の岡田資中将は違ったのだろうけど
コメント: 生きることに執着が無い人に見えて仕方が無い。
人格者として身を挺して部下を救ったと言う感じがしない。
人物の描き方が誰もかれも薄っぺらく、キャラクターの行動・言動に説得力が無く
シチュエーションで涙を誘うだけの作品に思える。

そして、竹之内豊のナレーションが違和感があり、また下手である。

静の映画が比較的得意な邦画なのに、この程度の作品でガッカリです。

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