セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル



セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル
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会社: セイコーインスツル

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種類: エレクトロニクス
ブランド: セイコーインスツル
EAN: 4950096185029
Feature: 携帯しやすいスリムスタイル
レーベル: セイコーインスツル
製造: セイコーインスツル
メーカー型番: SR-G7000M
販売: セイコーインスツル
発売日: 2008-04-28
製作: セイコーインスツル


携帯しやすいスリムスタイル
画面がはっきり見やすいくっきリアル液晶
カードスロット、ダイナミックスピーカー搭載


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: キーボード
コメント: このサイズで視認性のよい液晶、ブリタニカ等々、電子辞書もここまできたかという感じですが、キーボードはお粗末。フワフワしてて押下感に乏しいし、丁寧に押さないと取りこぼしがあります。

透明なテープを重ねて貼って改善しているユーザーもいるようです。

とりあえず慣れるよう使ってみますが、購入を考えている方は店頭で実物を試されることをおすすめしておきます。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 一般的に評価が低いのですが
コメント: 五年前に購入のSR-M6000の後継機として購入。同モデルは英語辞書として事足りず、また百科事典が無いことが不満で、ずっと代替機を狙ってました。
軽量電子辞書で内容的に充実しているのはSEIKOのこのシリーズしかなく、一つ前のSR-ME7200でだいぶ心揺れたのですが、172gという点で見送りました。つまり毎日持ち歩くのが苦でない重さは100g強なので。
今回のモデルはSR-M6000と同程度の重さで英語面の強化と百科事典が入っている点で決めました。WEBの評価では「乾電池が使えない」「ディスプレイ面が反射する」「バックライトが無い」点に対して批判的なものが多くためらいましたが、実際に使ってみるとこれらの批判はあまり気になりませんでした。むしろ、英語系辞書の充実(特に和英)など内容面での満足度が大きいです。広辞苑から大辞林への変更は国語辞典とブリタニカBの情報力で凌駕している感があります。ディスプレイの反転モードは個人的には使いづらく通常モードで使ってます。

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製品の要約: すごい電子辞書
コメント:  M7000、ME7200と使ってきて、こちらに乗り換えた。更なる進歩を遂げた製品である。電子辞書もいよいよ成熟期に入ったのだろうか。

 ME7200から見て改善点は多いが、実は一番感動したのは本体表面の素材の使い分けである。天板は従来どおり「サラサラ」で、ポケットから出し入れしやすいようになっている。一方、底は「ツルツル」のコーティングで手に張り付くようになっている。これだと使用中に間違って落とす危険が減る。使い勝手を追及した細やかさである。

 外観は全体的に突起のないすっきりした形になった。また重量も軽くなった。わずかの違いだが軽さを実感できた。

 キーの配置が変わって縦横まっすぐになったが、さほど不都合は感じない。また削除キーや前見出し、次見出しのキーも右下にまとめられた。

 残念なのはバックライトがなくなったことである。白黒反転表示にできるが、欠を十分補っているとはいえない。また画面の映り込みが気になる。電池が充電式になった点も要注意である。

 コンテンツは『英和活用』が新たに搭載され、和英が『プログレッシブ』になった。強力な発信型の布陣である。特に和英の良さは『ジーニアス和英』などとは比較にならない。

 百科事典の『ブリタニカ』は、見出し語を英語でも検索できるので『リーダーズ』を強力に補佐してくれる。

 「ツイン検索」では複数辞書/見出し表示もできる。

 以前同様カードで辞書を追加できるが、従来の辞書カードは一部制限事項があるので注意が必要だ。

 セイコーの特徴だった、キーボード左上の片手操作用のボタン類はなくなった。片手操作は電子辞書の夢だが、ソニーが昔これで失敗している。キーボードを使って単語を入力する限り、片手操作にこだわる必要はないだろう。

 画面の映り込みなど気になる点はあるものの、総合的に評価すると「すごい電子辞書」といってよいだろう。


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