ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]



ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]
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   定価: ¥ 3,990
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会社: ジェネオン エンタテインメント
出演: 大沢たかお, 藤竜也, 玉木宏, 吉田栄作
監督: 成島出

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ケースの縦横比: 2.35:1
種類: DVD
EAN: 4988102510831
形式: Color
レーベル: ジェネオン エンタテインメント
製造: ジェネオン エンタテインメント
ディスク枚数: 1
販売: ジェネオン エンタテインメント
リージョン: 2
発売日: 2008-06-04
時間(分): 131
製作: ジェネオン エンタテインメント


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
製品の要約: 最悪
コメント: 原作を読んだ人は、この映画は見ない方がいいと思います。

自衛隊が全滅するくらい、工作員が手強いのに一般人は一発も銃弾をくらわない。
ステルスが工作員で囲まれているにもかかわらず、呑気にカメラの手入れをする馬鹿な主人公。そして銃を打つのが自衛隊員1人なのに攻めてこない馬鹿な工作員。
ヘリで救出にくるシーンは救出できないし、工作員にやられもしない。(ここはカットしてもよかった)
西崎と落合が山にのぼる動機がまったく出てこない。

これらが私の気になったシーンです。ハラハラしないし、たいして感動もない。わたしは何も心に残りませんでした。
しかしBankBandのはるまついぶきはよかったんで、それに★一つです

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 平和な今だからこそ…。
コメント: 日本の映画もますます質が高くなっていると実感できた作品。

長野県を舞台に、大沢たかお扮するカメラマンが、
核爆弾を搭載したステルス戦闘機ミッドナイトイーグル墜落の謎を
追い求める姿を描いた物語。

役者の演技はもちろんのこと、テーマ、ストーリー展開、時事性、
どれをとっても大変よくできている。
とりわけ大沢たかお、吉田栄作の演技には光るものがあった。

一言で表現すれば「戦争反対」の映画となるだろう。
しかし、人と結ばれる絆の意義や子供たちの幸福、人類の平和を願う想いが
作品のいたるところにしっかりと込められている。
平和ボケしている私自身に、ある種の衝撃を与えてくれた。

大局からみれば、アメリカ依存の日本の政治にも一石を投じている。
この国のあり方、リーダーシップなど、
「誰がこの国を守っているのか」について考えないわけにはいかなくなる。
危機に瀕した際に、日本の本当の力が試されるのだろうが、
政治家を選ぶ国民の責任をも考え直すべきと作品が訴えているように感じた。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 有り得ないとは言い切れない
コメント: 辞めると言って辞めないへの字オタクや連続して自分の都合だけで逃げ出した最低な政治屋達に比べたら、所謂『潔くて人間性のある』総理が描かれていて、選挙の時にはこういう人物に投票したいと思った。

おすすめ度: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
製品の要約: 期待を裏切らないクダラナサ
コメント: くだらなそうなタイトルだったので、どんなものか観て見ましたが、期待通りの作品でした。
設定が荒唐無稽なのはハリウッド映画と同じですが、脚本、演出がひどいです。
ハリウッド映画のようにアクション映画に割り切って作れば、まだ何とかなっただろうに、
妙にヒューマンドラマ風に仕立てようとしたために、雰囲気は暗いし、主人公の感情も理解しがたいし、
全体として、何がいいたかったの?的な作品となっています。
完全武装の自衛隊が、テロリストにあっけなく全滅させられる割には、丸腰でしかも
目立つ服装の主人公達には弾は当らず、挙句の果てには、核爆弾を処理するという重大な
使命があるにもかかわらず、自衛隊は2個小隊(中隊?)だけしか送らないという不自然さ。
ヘリを飛ばしても天候不順で帰っちゃうし。核爆弾ですよ!爆発したら何もかも終わり
なのに。普通無理しても隊員を送り込むでしょ。
というわけで、政府自体に緊張感が全く見られません。総理大臣にいたっては感情の起伏が
不自然で統合失調症なんじゃないか、と思わせるほどです。
とにかくリアリティのない映画でした。小説は面白いのかもしれませんがね。



おすすめ度: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
製品の要約: 何が言いたい?
コメント: ダメだコレ、ハッキリ言って「宣伝がよくもあんなに美化出来たな‾」と思いました、99%泣けません。
ストーリーがラストになるに連れドンドン眠たくなっていく、撃ち合いのシーンでついウトウト、妻子との最後の会話で頭がガクッ、邦画が洋画を真似た様な映画に特有の特徴ですが、コレで泣けるんだったらどんな駄作でも泣ける、ある意味羨ましい人デシ、この作品自体も駄作ッチャ駄作ですが。
テーマが原作を読まないと解りません、日本がヤバイ国だトデモ言いたいのか?死ぬ前に出来るだけ妻子とは話しとけトデモ言いたいのか?サッパリ。
恐ろしい事が起きてる話なのに主人公達は仲間が一人死んだり別れの時だとかいう理由で意味もなくオイオイ暇そうに泣き、緊迫感を表現スベキ処でも変な沈黙で無理に片付ける、ジーンとくるトデモ思ってるんですかね? 超大作ぢゃなくて超駄作、名作ぢゃなくて迷作です。どんなに美化為れた宣伝を観ても衝動買いはダメです!コレ、アメリカ万歳ならぬ「JAPAN万歳映画」です。

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