さくらシュトラッセ



さくらシュトラッセ
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会社: ぱれっと

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種類: DVD
ブランド: ぱれっと
EAN: 4580122230128
ESRB Age Rating: Adults Only
Feature: 4580122230128
形式: アダルト
レーベル: ぱれっと
製造: ぱれっと
プラットフォーム: Windows Vista
販売: ぱれっと
発売日: 2008-01-25
製作: ぱれっと


4580122230128


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 物語の内容に触れていますので若干ネタバレ注意です!
コメント: この作品には悪意というものが存在せず、登場人物の大半が優しく綺麗な心の持ち主ばかり。
そのため、登場人物たちのここ一番という場面における優しさや思いやりといった正の感情があまり映えなかった(もしかしたら、シナリオライターは負の感情を描くこと自体避けているのかもしれない)。
そして、起こった問題のほとんどは魔法で即解決。
魔法で解決できないヒロインたちの悩みも、主人公が頑張って解決したという感じはあまりしない(存在感があまりない)。
さらに、ヒロインたちが主人公に惹かれていく過程も曖昧としていて話に置いていかれてしまうこともしばしば。エロゲーとはこうあるべきだというベタでみえみえな展開もいただけなかった。

と、ここまで散々否定的な意見を述べてきましたが、もちろん良い所もありました。
特にルウリイと瑠璃子、優佳と高橋夫婦の話や絵と音楽は良かったです。
最後に、この作品は気分が悪くなるような鬱々とした話が苦手で、ほのぼのとした日常を楽しみたい人にはオススメです。


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: いい意味で裏切られた
コメント: 原画家がくすくすさんってだけで興味をそそられましたが正直最初は自分の嫌いなただの萌えゲーなんだろうな〜と思いながらプレイ… 裏切られました!号泣したし心は暖かくさせられたし何気に名作です! 個人的には「もしらば」に劣っていない作品だと思います!

ただ個人的にはクラウディアがかなり好きだったので個別ルートが欲しかったなぁ…

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 買って正解、とはいえ物足りなさもあり。
コメント: ルゥリィを演じている井村屋ほのかさん目当てで購入しましたが、大正解でしたね。
個人的に罵倒するキャラは苦手で、ゲームキャラとはいえしょんぼりしがちなんですが不思議とルゥリィに言われてもさほどそう感じなくなり、むしろこのツーンとした一面こそが最大の魅力だと思いました。
もうね、ルゥリィこそが本物の萌え系猫娘ですよ。
あと猫知識は本当に勉強になりますね。
やはりシナリオ担当の方も猫に関する知識は豊富なんでしょうか。
とはいえ、不満点も中にはありまして。
攻略キャラがたった4人なのに対して攻略不可のキャラが多めなのはどうかと思いました。
てっきりおまけの中にサブキャラシナリオがあるかと思ったら立ち絵観賞とフリートークでしたし。
フリートークはともかく、立ち絵観賞なんてウィンドウを消す機能で何とかなってると思うんですけど。
やはりこれはファンディスクのためでしょうかね?
おまけのフリートークで青葉りんごさんがファンディスクのリクエストをと言ってましたがするまでもないような気がしました。
そのフリートークで井村屋さんはドラマCDをと言ってましたがどちらかと言うとミニドラマ込みのキャラソンがいいなぁと思いました。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 楽しめました
コメント: 何となく買って積まれていて大して期待せずにやってみましたが思いのほか面白かったです。テキストに関係なく外野が喋っているシステムはなかなか新鮮で好感がもてました。
かりん→優佳→マリー→ルゥリィの順番でプレイしましたが、マリーのシナリオが一番良かったのでこれからプレイされる方はマリーを最後に攻略するのをオススメします。クラウディアがいい奴過ぎて泣けます。
ガチガチの泣きゲーもいいですがたまにはこういうゆるい雰囲気のゲームもいいと思いました。ただ、あまり期待しすぎると微妙かも・・・。
キャラではルゥリィが一番気に入ったのですが設定にどうしても馴染めずマイナス1で☆4つです。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: ぼちぼちの出来
コメント: 今年の作品ではバランスがとれている類だと思います。



まず絵がかなり良い。
が、自分は初めてくすくす絵のゲームをやったわけですが、もしらばやディアマイフレンドとかに比べると神々しさというか神秘的な感じが消えてるように感じた。

つまるとこ、普通の萌絵になってしまった感がある。レベル自体は高いのであまり気にならないか?

シナリオについて、日常シーンは楽しい。濃すぎる主人公のボケ及び的確なツッコミや姉&マリー知人の横暴さ、ルゥリィの奇天烈さがなかなか面白く演出されている。

しかし魔法使いが絡む割にシナリオ本筋は極めて地味で、実際感動出来るものは少ない。
純愛ものというより、萌ゲーと捉えた方がまず間違いない。


ヒロインについて、実質魔女+猫のみと考えた方が良い。


姉はまだ需要あるかもしんないが、かりんは可笑しい。
幼なじみに全裸見られて(見せて)動じない年頃の女の子というのはまずいない筈。
精神年齢を幼くし過ぎでは…私には小○生レベルに思えた。

その逆にルゥリィは度肝を抜く萌度。
無論好みはあるだろうが、
猫嫌いな方もきっと猫が好きになる、筈。


ボーカルは微妙ですが、BGMが聞き当たりの良いものが多く、まったりまったりできます。




総評


ルゥリィがぶっちぎりではあるが全体的には良バランスの萌ゲー。


絵 ☆4,5
シナリオ ☆1〜4
マリー ☆4
かりん ☆-3
ルゥリィ ☆10
音楽 ☆4
エロ ☆3,5
主人公 ☆4


平均して☆4前後。

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