レミーのおいしいレストラン [DVD]



レミーのおいしいレストラン [DVD]
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会社: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
出演: ルー・ロマーノ, ブラッド・バード, パットン・オズワルト, イアン・ホルム, ブライアン・デネヒー

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ケースの縦横比: 2.35:1
種類: DVD
EAN: 4959241952943
形式: Color
レーベル: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
製造: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
ディスク枚数: 1
販売: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
リージョン: 2
発売日: 2007-11-14
時間(分): 111
製作: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる
コメント: ほぼ発売と同時に購入しておきながら、かなり温めていたDVDである。レストランを舞台としているだけに、2007年11月くらいから約半年以上熟成してみた、という体でどうよ?だめ?あぁ、どうでもいいですか、そうですか。。しかしこの映画、ほんとピクサーは、最高っ!ってことを再認識させられる、笑いあり、涙ありの最高のエンターテインメント作品であるなぁ。

あるところに、嗅覚、味覚がとても優れたレミーというネズミがいて、いろいろあって、パリの有名レストランに。そこにいた雑用係で料理が下手なリングイニという青年と利害が一致し、彼らは協力して料理をつくり始めるのであった。もう、このファンタジー設定が、「さすがピクサー!」という感じである。しかもいたるところにあふれる技術、アイデア。パリの町並みなんかもうCGということが信じられないできだし、伝説の料理人がレミーの想像の中に現われるとか演出も最高。これまでの作品に勝るとも劣らない作品であったことは間違いないのだ。

しかし、何かが足りなかったのもまた確かだ。星4つに甘んじた明確な理由、それは「NGシーン」がなかったことである。あの、最後のスタッフロールのバックの、ジャッキー・チェンばりのやつである。やっぱり、ピクサー作品は「わざわざつくる」NGシーンがないとおもしろさが半減である。「カーズ」は見ていないのでわからないが、「Mr.インクレディブル」のころからNGシーンがなくなっているので、今後の展開が心配である。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 子供用に買ったが自分が熱中w
コメント: 美しい映像と早い展開。
特にレミーが厨房の中を上へ下へと走りまわるシーンなどは
CGならではの実写では不可能なカメラワーク。
これぞCG映画といえると思う。

ストーリーも適度にコミカルで適度に感動があり、飽きさせません。
2歳の息子も大のお気に入りです。
カーズも面白かったし、ピクサーは映像の美しさだけではない
素晴らしい映画を次々と作りだしています。
ウォーリーも期待大です。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 吹替え声優陣がいい!
コメント: 料理好きのネズミが人間を操って料理するという、ディズニーらしい、ありえないけどあったら面白い、テンポも良く何度見ても飽きがこない面白いストーリーに出来ていると思います。映像もかなりきれいで、料理がとっても美味しそうで思わず料理したくなります。
それに、最近のピクサー映画は日本語吹替え版の声優陣がイマイチでしたが、この映画は声優陣も上手で、とてもしっくりきています。個人的には久々のヒット作品で、面白いとお勧めしたいところですが、ただ、なんといってもネズミなので、ネズミ嫌いな人は遠慮した方がいいかもしれませんね。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 面白いし楽しい
コメント: 流石ピクチャーというべきでしょうか気軽に楽しめるし ネズミが料理を作るという一見
気持ち悪いですが その料理がCGとは思えないほど美味しそうに出来ていて良かったです。
テンポも良くてあっという間に時間が経ちます ピクサーの次回作に期待です。

おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: しずる感にこだわったCGアニメ
コメント: ディズニー&ピクサーのフルCGアニメーション映画。お子ちゃま向けの作品が多いシリーズではあるが、この映画は大人が見ても楽しめる内容になっている。落ち目のスーパー・ヒーローを通じて<家族の絆>をしっかり描いてみせた『Mr.インクレディブル』と同じブラッド・バードの監督作品だ。

ディズニー映画の何が嫌かというと、とってつけたような押し付けがましい倫理観に尽きる。この作品にも、食材倉庫から盗みを働こうとする抜群の味覚と嗅覚を持つグルメネズミを戒めるシーンが何回も出てくるのだが、それはあくまでもサブ・テーマにすぎない。レミーの料理を食べた後の冷酷な料理評論家のコメントこそ、本作品のメイン・ディッシュではなかったのかという気がするのだ。

CGの精密さについてはいまさらふれるまでもないが、食材のしずる感にまでこだわった高級料理の数々は、下手な実写版のグルメ映画よりもよっぽどおいしそうに見えるし、(髪の毛でボンクラシェフを操縦するくだりには多少無理があるような気がしないでもないが)高級レストランにとってはにっくき天敵のネズミをわざわざ影の天才シェフに仕立ててしまうヒネリの効いた脚本もお見事としかいいようがない。

そして何よりも、この映画をけなそうとした映画評論家が思わず逡巡してしまうような料理人と料理評論家に関する鋭い洞察力に富んだコメントによって、本作品は単なるお子様ランチから三ツ星レストランの高級料理に昇格しているのである。


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   ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
   そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)


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