涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]



涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]
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会社: 角川書店
出演: 杉田智和, 平野綾, 茅原実里, 後藤邑子, 小野大輔
監督: 石原立也

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ケースの縦横比: 1.78:1
種類: DVD
EAN: 4997766611037
形式: Color
レーベル: 角川書店
製造: 角川書店
ディスク枚数: 1
販売: 角川書店
リージョン: 2
発売日: 2006-07-28
時間(分): 64
製作: 角川書店


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 売れる理由がわかりました
コメント: 涼宮ハルヒについては何もしらないド素人ですが、大変楽しめました。

ハルヒが可愛いとか長門さん萌えとか色々な楽しみ方があると思いますが、
普通にスト−リーが面白い。

主人公のキョンがいいキャラしています。
斜に構えているのにいい感じに振り回されているのが観てて面白いです。
難しい言い回しとか、四文字熟語好きな人。
実世界にもこういう人いるなー、と思ってみたり。

そしてアニメーションの作りが非常に丁寧です。
ここがすごい好感もてました。カメラワーク(コマ割り?)も
スピード感があったり、良い意味での違和感があって新鮮です。

物語もさくさく進むので、観ていて全然飽きません。
キョンの考え方が、世の男性の代弁してくれているようでそこもまた面白いです。

売れる理由がわかりました、やはり人気があるのは理由があるのですね。

美少女モノ、ということで敬遠していましたが、
これならどんな人でも楽しめるんじゃないかなと。
ストーリーもドタバタなのだけれど、これから複雑になっていきそうで興味深いです。

宇宙人?という不思議なキーワードで終わった1巻目、
続きの巻への期待も込めて☆5つです。



おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 食わず嫌いはもったいない作品
コメント: 萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、
いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。
ちなみに原作は未読です。

やはり特筆すべきは突飛ながら破綻していない世界観とストーリーでしょうか。
一見日常の学園生活を描くだけの作品のようでありながら、実は無茶がありそうなほど大胆で壮大な設定のこの作品。
下手をすれば行き末が分からなくなってしまいそうな話なのに、主要人物がそれぞれ物語に密接に関わる設定を持っていることで、
スケールの大きい世界観に翻弄されずあくまで人物主体のまとまりある展開を見せてくれます。
個性付けが上手で引き立ったキャラが揃っているからこそ、こうも上手く形になるのでしょう。
キャラをより引き立たせるためのスパイスとして世界観があると言ってもいいほど、魅力的な登場人物が揃っていると思います。
声優の演技やキャラとの相性もかなりいいです。

作画・脚本・演出もかなり高水準で、美麗な映像でテンポ良く面白いストーリーが展開するので飽きずに最後まで見れました。
ただ、少なからず使用される他のアニメのパロディネタなどは知っているかいないかで大きく面白さが変わってしまう面があるし、
ノリが合わないという人もいるのは間違いないと思います。(ED曲とかもダメな人は受け付けないでしょうし)
そんな意味で万人にオススメは出来ないとも言えますが、少なくともアニメに慣れ親しんでる人は食わず嫌いせず見る価値があります。

個人的にはDVDリリース順の時系列通りではなく、やはりテレビ放送時の憂鬱の間にそれ以外の話が挿入される順番で見る方が楽しめると思います。
憂鬱後半の展開が山場なのは間違いないので、ここがラストになると見た後の満足感が段違いです。
(時系列通りサムデイ・イン・ザ・レインでしっとり終わるのも決して嫌いじゃないですが)

何かの二番煎じではない確立された物語を楽しめる、高水準なアニメです。



おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 素人にも面白いかな?
コメント: ・(自称)非オタクの自分でも楽しめた。
・キャラの設定がうまいんじゃないかな、と思う。
・男性が喜びそうなシーン(過激ではない)がちょくちょくあるんで、子供と一緒に楽しむアニメ…という感じではない。

総合評価:80点

おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: ライトノベルならいいのだけど・・・(ネタバレ?)
コメント: 一応、全話観ました。
自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。
ちなみに原作は読んでいません。

中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、
学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、
それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。

後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、
ただ”何でもあり”な話が占め、
盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。

キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、
主演2人に関しては終始同じテンション。

その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、
みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。

原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、
個人的にはキャラ(と声優)任せで、
作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。

評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。
EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。

多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、
先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: テンション高かった!
コメント: 巷でちらほら名前を聞く「涼宮ハルヒ」ってなんなんだ?
くらいにしか知らなかったアニメですが、
さりげなく全巻買ってみて鑑賞したところ、
かなりテンションが高いアニメだと気付いた次第。

6話の「涼宮ハルヒの憂鬱 6」(3巻)は、
いったんアニメが終了したんだろうかというテンションの上がり方。
その後の話も味わい深いものばかり。
まぁ、最終話(7巻)である「サムデイ イン ザ レイン」だけは、
何か毛色が違うような気がしましたが。
それでも、涼宮ハルヒというアニメを堪能させてもらいました。

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   「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。2006年アニメ界の“『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム”を代表するハルヒの名セリフが飛び出す「憂鬱 I」(第2話)と、ハルヒ率いるSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)がいよいよ活動を開始する「憂鬱II」(第3話)を収録。主人公のキョンの視点で、映像がまとめられており、ヒロインであるハルヒの奇妙な行動や学校の日常風景を主観視点で追う構成になっている。シナリオのト書きを読むかのようなキョンのモノローグが絶妙な味わいである。曜日ごとのハルヒの髪形の変化シーンが「憂鬱 I」の見どころ。(志田英邦)


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