バリューセレクション MOTHER 1+2



バリューセレクション MOTHER 1+2
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会社: 任天堂

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種類: Video Game
ブランド: 任天堂
EAN: 4902370512816
レーベル: 任天堂
製造: 任天堂
同梱数: 1
プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE
販売: 任天堂
発売日: 2006-02-02
製作: 任天堂


関連商品


レビュー


おすすめ度: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
製品の要約: ついていけない
コメント: 最初にマザー3をやりました。雑誌に「感動するゲーム」とか書いてあったから。クリアしたけど自分には全然合わなかった。

パソコンで調べたら3は良くないが2は良かった、って声が多かった。

では、やってみようと思い、コレをやってみた。まず2からやってみた。3のような暗さは無いんだけど、制作者側の醸し出してる空気みたいなのがトコトン自分にはなじめず。それでも戦闘バランスはかなり良いゲームだと思い、評価の高いゲームだからきっと面白くなるハズと信じてゲームを続けてみた。

途中で「障害物を消す」、という用途のアイテムを手に入れた。そのアイテム名もあからさまでセンスが無く、自分はドン引きした。で、一時間ぐらい、その「障害物」を探したけど見つからなかった、そして探す気も無くなり、それからこのゲームはやってない。1はやろうとも思わない。

なんか、みんなが「面白い」って言ってる芸人さんがいて、自分が見てみたら「みんな、コレのどこが面白いの?それが分からない。」っていう心境。

ていていけない。そういう私もかなり変わり者の性格なんだけどね。



おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 悲しいです。
コメント: 僕は2が特に大好きで、それがGBAで、しかも1も楽しめると言うからそりゃすごいと思って買ったんですが…。
音が…ひどいなぁ。ともあれ1+2である事と、音質あまり気にしない人は楽しめると思うところで星3つです。SFC版プレイした人はまぁ気になると思いますが…(それぐらい音質落ちてます)。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 懐かしいと新しいのあいだ
コメント: ゲームボーイアドバンスで初めてプレイした者の一人です。
このゲームを高評価する人は、昔からの思い入れのある方々がたくさんいらっしゃると思います。

幼い頃ファミコン等には縁がなく、初めてやったRPGはPSの「ファイナルファンタジー8」。すぐPS2が発売され、以来流麗な画面の最新ゲームを楽しんできました。

そんな世代の私が初プレイ時、「なんて新しいんだ」と感じました。
NPCのくせに、軽妙に、ときに鋭いユーモアをもって語りかけてくる人々。可愛らしい造形のドット絵。アメリカ・イメージを散りばめた、早く次のマップが見たいと思わせる魅力的な町。感性に訴えかける、心の深いところにそっともぐり込んでくるシナリオ。あたたかさとぞっとするような暗さの同居。
20年近く前に発売された作品に、アドバンスの暗い液晶を覗き込みながら常に驚きを感じ、目が潤みました。

ノスタルジーは人の心を強く動かします。推測でしかありませんが、この作品は当時からなつかしさと新しさを同居させてきたのではないでしょうか?

非常に感覚的な作品だと思います。だから肌にあうあわない・好き嫌い・絶賛批判が多くあると思います。けれどそれを別にしても。明らかに日本のRPGで独特の位置をもつ作品。
私は、とても好きです。
不思議に、静かに胸を揺さぶられるような感覚は、数多くあるゲームの中でもなかなか得難いものです。

気軽に手を出せる値段ですし、GBAやNDSをお持ちの方には強くお勧めします。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: お得過ぎる神ゲー
コメント: ファミコン時代の神ゲーとスーファミ時代の神ゲーが一緒に入ったゲーム。
これ以上にお得なゲームは無いと思います。

1はストーリーと音楽が最高。
難易度は2と比べると若干高めに感じると思いますが、まぁアリ。

2は戦闘システム、グラフィックともに改善されてとても遊びやすくなっています。
ネット上ではトラウマゲーでもありますが…。
ストーリー、音楽ともに1と全く劣らなくて最高。

RPGを愛する人なら絶対にプレイしておきたい一本です。


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 少年たちの大冒険
コメント: 実際自分がプレイしていた頃は小学生でしたので、
主人公の少年「ネス」が非常に親近感を持ってプレイできました。

ごく普通の家庭の少年が世界の運命を背負い必死にギークと戦っていく姿は感動すら覚えます。
ゲーム中はネスの台詞は全くでませんが、周りのキャラの濃さでもしっかりネスの存在を感じ、
その独特な日本ゲー(日本的ライフスタイル)には無い世界観・雰囲気をとても楽しみながらプレイできます。

マザー3でマザーシリーズに興味を持った方!
是非マザー2だけでもいいのでプレイして見る価値は十分にあります。
多くを語らずとも、プレイして見ればその世界にどっぷり浸かりそして多くの事を学ばせてもらえるゲームだと気づくはずです。
(親子の絆、友情、冷酷さと優しさの中で揺れ動く人間関係が実に良くできてます。)

アメリカンな粋なジョーク、RPGとしてバランスも良く、飽きさせないそして最後まで続けさせてくれる作りは流石ですよ。

非常にお勧めです。現代のDSを触っている子供達に是非プレイしてほしいゲームです。
そしてラストに何かを感じ取ってもらえるならうれしい限りです。



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1989年にFAMILY COMPUTERで1作目、1994年にSUPER FAMICOMで2作目が発売され、ユーザーの心に強い印象と大きな感動を残した個性派RPGの傑作がついにGAMEBOY ADVANCEに2作品まとめて移植されることとなった。
本作「MOTHER 1+2」は、コピーライターとして有名な糸井重里氏が、ゲームデザインやシナリオなどゲーム作り全般に携わって世に産み落とした異色のRPGだ。現代を舞台に少年少女がメロディーを集めながらドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、ちょっと不思議なストーリーが魅力。現代ものということで、バットやフライパン、銃、ヘルメットなどを装備し、魔法代わりのPSI(超能力のようなもの)を駆使して宇宙人や車、ヘンテコな生き物をやっつけていく。戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものだが、「2」では回転ドラム方式を導入して緊張感あふれる戦闘を味わうことができるようになっている。

街並みやキャラクターなどのグラフィックは、あくまでポップでキュート。しかし、いったん遊び始めてみれば、住人の独特なセリフ回しが印象的な「毒づき」や「ナンセンス」な会話、あるいはその「ピュアな優しさ」にぐいぐい引き込まれていくのは間違いないだろう。ユーザの数だけ、それぞれの心の中にそれぞれのMOTHERワールドがハッキリと形づくられていく。発売後何年たとうとも、プレイしても古臭いと感じるどころか、逆に新鮮さと驚きをプレイするたびにもたらしてくれるに違いない。(皆瀬育郎)



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