ViaVoice for Windows StandardV10日本語版
定価: ¥ 8,190
販売価格:
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会社: 日本アイ・ビー・エム
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種類: CD-ROM
ブランド: 日本アイ・ビー・エム
CPU Type: Intel Pentium II
EAN: 4968665300124
Hard Disk Size: 550
レーベル: 日本アイ・ビー・エム
製造: 日本アイ・ビー・エム
同梱数: 1
プラットフォーム: Windows XP
販売: 日本アイ・ビー・エム
発売日: 2002-09-06
製作: 日本アイ・ビー・エム
System Memory Size: 128
レビュー
製品の要約: 意外に正確な認識度
コメント: 半信半疑で買ったのですが、意外に正確に認識してくれるので驚きました。これはスタンダード・バージョンですので、プロ・バージョンと比較して機能がやや少なくなっています。例えば入力内容を直接ワードに書き込むことはできず、専用のエディタに読み込んで、後からワープロソフトに写さなければなりません。いったんスタンダードを買ってしまうと、途中でプロにバージョン・アップできませんので、プロの機能が欲しい人は最初からプロを買うようにお薦めします。
ぼくのパソコンはPen4 1.6GHz、256MBで、決して非力ではありませんが、それでも音声認識はやや遅く、タイプした方が速いぐらいです。文字が画面に現れるまでに微妙なタイムラグがあり、思考がとぎれます。ぼくは格別タイプが速い方ではありませんが、自分でタイプしている方がむしろ思考の速度によくついて行っているぐらいです。今度メモリを増設してみてどのぐらいスピードアップするか見てみようと思います。
漢字変換も自動で行ってくれるのですが、ちょっとズレている答えを出すことがあります。なかなかいいソフトではあるのですが、ATOKほど賢くはありません。類似商品にボイスATOKというのがあります。こちらの方がもう少し変換結果がいいかも知れません。
また、プレゼンテーション・トピック機能を新たに搭載し、つい口にしてしまう「え~」、「あ~」といった言葉も自動で除去することが可能。さらに、音声入力環境(静か~騒がしい)や認識精度(おおまか~厳密)を設定できる音声入力環境スライドバーも追加され、強く発声しないと認識されない、ノイズを拾いやすいといった問題もクリア。
このほかにも、12万語に増強された基本語彙、より人間の発声に近くなって男性と女性の声が切り替えられるようになった音声合成エンジンなど、さまざまな改良が加わった。Microsoft Wordへの文章入力に特化した機能も用意され、全体的に実用度の高いソフトに仕上がっている。(秋月昭彦)





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