禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
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会社: ロングセラーズ
著者: アレン カー
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種類: 単行本(ソフトカバー)
EAN: 9784845405053
ISBN: 4845405059
レーベル: ロングセラーズ
製造: ロングセラーズ
ページ数: 219
出版日: 1996-05
販売: ロングセラーズ
製作: ロングセラーズ
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レビュー
おすすめ度: 




製品の要約: 「吸いたいのを止めさせる」のではなく「吸う必要がなくなる」アプローチ。
コメント: 「読むだけで絶対やめられる」
この表紙を見ただけで、笑う人が多い。けど、本当に止められた人がたくさんいる。
自分は1日に20〜40本(1〜2箱)を吸うヘビースモーカーだった。いずれ止めるときのためにと思って読んだんだけど、読み終えた後、そのまま止めてしまった。
この本は喫煙の悲惨なことを書いているわけでも、喫煙を続けると病気になることを延々と書いてるわけでもない。
ただ、「そこまでして煙草を吸いたいですか?」と繰り返し問い続けているんだと思う。
食後の美味しい一服?最高の暇つぶし?煙草をくゆらせる姿がカッコ良い?最高のリラックス法?煙草を吸う金なんて惜しくない?禁断症状で苦しみたくない?
1日100本を吸っていた元・超絶スモーカー、アレン・カーが喫煙者の「言い訳」を優しく語りかけるように消していってくれる。
究極のところ、「煙草を吸っていたい」というのは洗脳です。ある意味で、すべての人の嗜好は洗脳や先入観であり、その人の嗜好が特別たらしめる客観的な事実はなく、その人の気持ち次第でしかありえないのです。煙草という嗜好物に対する洗脳や先入観を消してくれ、新しい洗脳でプログラミングし直してくれる。
その「洗脳」に身をまかせれば、煙草を「あえて」吸いたいなんて気持ちにはならなくなる。
そういった意味で、この本はある意味で完全に「自己啓発本」だし、洗脳の教書と同じ。その証拠にこの理論の焼き直しで、著者はダイエット本なども出している。煙草を必要としている人を理屈で吸わせなくするのではなく、そもそも煙草を必要じゃない人にしてしまおうというアプローチです。
以下、僕が心から納得して煙草をバカらしくしてくれた言葉のいくつか。
・食後の一服が最高に美味
⇒普通の人はそんなものがなくても幸せ。
それがなければ美味しいと感じられないあなたは不幸。
・ニコチン依存の離脱症状は辛くない
⇒ニコチン依存は実は大したことが無い。
睡眠中に吸いたいと目が覚めたことがありますか?
・煙草はストレスに良い
⇒ムカついているときに吸う煙草が美味しかったためしはありますか?
むしろ、煙草による欠乏感で余計にストレスのタネを作っているんですよ。
さて、実は僕はこの本で2週間禁煙したあとに「ちょっと1本だけ」で禁煙に失敗したんです。けれど、その2週間に体験した煙草のニオイの不快さ、息抜きは出来ること、寝起き・肌の調子が良くなったこと、彼女といるときに煙草を吸いたくなって中断しない、という事実は、煙草をやめても人生がつまらないものになったわけではないことを教えてくれました。それを実感することで、もう一度禁煙に踏み込むことが出来ました。今も僕はノンスモーカーです。
煙草を心から止める気がしない人は、それが幸せなのだから、この本は必要ないと思います。僕はいまだに煙草のある人生と煙草のない人生のどちらが良いかは分かりません。煙草によるコミュニケーションと、煙草のある空間における居心地の良さは今でもかけがえがなかったと思う。
ただ、煙草をやめたいけどやめられなくて、そんな自分が嫌になっている人、ちょっとでも煙草に疑問を感じ始めている人。そんな人たちは迷いなくこの本を読んでみてください。あなたの世界は間違いなく変わります。この本を読んで一緒にノンスモーカーになりましょう。
煙草をやめるきっかけになった2週間を与えてくれたこの本と、著者のアレン・カーは本当に素晴らしい。多くの人を啓発した功績は、例え彼が肺がんで死んでしまったからといっても、この先も決して色あせないものだと思います。
おすすめ度:




製品の要約: やめられるまで何度も読みましょう!
コメント: この本でやめた方は多く、私のように大してやめる気がないのに
読んだらやめちゃったという人間もいます。
やめた後の太るなどの副作用は一切ありません。
一方で、読んでもやめなかった知り合いもいます。
なので、自信のない方は何度も読むことをオススメします。
もちろん、吸いながら。
7回読んだらさすがにやめられると思いますよ。
(ボクは3回読んでやめられる自信ができました。)
最後に残る「本当にやめられるか」という恐怖だけは、
受け入れてチャレンジするしかありません。
やめられなかったとしても、失うものはないですから。
この本を知れば、代用品や根性でやめるのは愚策だとわかります。
おすすめ度:




製品の要約: 読んでやめた人が多い
コメント: 友人から薦められ、半信半疑で読んでみました。
読み終わるまでは煙草を吸いながら読んでいました。だって、吸いながら読めって書いてあるんですもん(笑
本を読み終わり、最後の一本を吸って、さあ禁煙開始! と意気込んだのですが、拍子抜けするくらいあっさりやめられました。禁断症状も全然無いのです。ほんとに信じられません。
しかも、やめた次の日が会社の忘年会でお酒もいっぱい飲んだのですが、それでも全然吸いたくならないのです。
禁煙で何がつらいかって、普通の禁煙法だとお酒を飲むと無性に吸いたくなるんですよね。それがなかったので感激してしまいました。
とにかく、この本を読めば、ほとんどの人は余計なお金をかけずに楽にやめられると思います。100%ではありませんが、私がこの本を薦めた人はどんなヘビースモーカーでも8割以上はやめています。
一方、ニコチンパッチなどで禁煙している人は、パッチがあるときはいいのですが、無くなったらもう全然ダメという有様。高いお金をかけて、哀れとしか言いようがありません。
おすすめ度:




製品の要約: 禁煙を決意している人にだけ役に立つ
コメント: 信仰宗教にすぐに洗脳されてしまうくらい単純な人でない限り、この本を読んでもたばこを止めようと思わないだろう。でも、喫煙がくだらない習慣だと知っている人にとっては、止める気持ちを少しだけ後押ししてくれると思う。
病気(喫煙癖)を直すのは薬(この本)ではなくて、自分の体の自然な治癒能力(知性)が治癒(卒煙)させるのと同じ。
病人がこうして体が直っていくんだよなと思いながら読む簡単なパンフレットのようなものと考えてください。
理論や文章にセンスや才能を感じる本ではないけれど、養老先生の喫煙擁護の屁理屈に比べれば、ずいぶん世の中の役に立っている本だと思います。
おすすめ度:




製品の要約: 禁煙挫折歴20回以上でしたが
コメント: すっぱりとやめることが出来ました。
禁煙パッチやニコチンガムは使っちゃダメだったんですね。ニコチンを体に入れ続けているわけですから、禁煙になってなかったんですね。
正直、いつまでたっても吸いたい感が減らず、おかしいなあって思ってました。だいたい3,4ヶ月続いても、ある時急激に強烈な禁断症状に襲われ挫折することを繰り返していました。でも、この本に書かれていることを思い出せば、禁断症状も錯覚だと考えられ、しかも喫煙再開時に起きてくる、自分への様々な言い訳も吹き消すことが出来ました。
製品の要約: 「吸いたいのを止めさせる」のではなく「吸う必要がなくなる」アプローチ。
コメント: 「読むだけで絶対やめられる」
この表紙を見ただけで、笑う人が多い。けど、本当に止められた人がたくさんいる。
自分は1日に20〜40本(1〜2箱)を吸うヘビースモーカーだった。いずれ止めるときのためにと思って読んだんだけど、読み終えた後、そのまま止めてしまった。
この本は喫煙の悲惨なことを書いているわけでも、喫煙を続けると病気になることを延々と書いてるわけでもない。
ただ、「そこまでして煙草を吸いたいですか?」と繰り返し問い続けているんだと思う。
食後の美味しい一服?最高の暇つぶし?煙草をくゆらせる姿がカッコ良い?最高のリラックス法?煙草を吸う金なんて惜しくない?禁断症状で苦しみたくない?
1日100本を吸っていた元・超絶スモーカー、アレン・カーが喫煙者の「言い訳」を優しく語りかけるように消していってくれる。
究極のところ、「煙草を吸っていたい」というのは洗脳です。ある意味で、すべての人の嗜好は洗脳や先入観であり、その人の嗜好が特別たらしめる客観的な事実はなく、その人の気持ち次第でしかありえないのです。煙草という嗜好物に対する洗脳や先入観を消してくれ、新しい洗脳でプログラミングし直してくれる。
その「洗脳」に身をまかせれば、煙草を「あえて」吸いたいなんて気持ちにはならなくなる。
そういった意味で、この本はある意味で完全に「自己啓発本」だし、洗脳の教書と同じ。その証拠にこの理論の焼き直しで、著者はダイエット本なども出している。煙草を必要としている人を理屈で吸わせなくするのではなく、そもそも煙草を必要じゃない人にしてしまおうというアプローチです。
以下、僕が心から納得して煙草をバカらしくしてくれた言葉のいくつか。
・食後の一服が最高に美味
⇒普通の人はそんなものがなくても幸せ。
それがなければ美味しいと感じられないあなたは不幸。
・ニコチン依存の離脱症状は辛くない
⇒ニコチン依存は実は大したことが無い。
睡眠中に吸いたいと目が覚めたことがありますか?
・煙草はストレスに良い
⇒ムカついているときに吸う煙草が美味しかったためしはありますか?
むしろ、煙草による欠乏感で余計にストレスのタネを作っているんですよ。
さて、実は僕はこの本で2週間禁煙したあとに「ちょっと1本だけ」で禁煙に失敗したんです。けれど、その2週間に体験した煙草のニオイの不快さ、息抜きは出来ること、寝起き・肌の調子が良くなったこと、彼女といるときに煙草を吸いたくなって中断しない、という事実は、煙草をやめても人生がつまらないものになったわけではないことを教えてくれました。それを実感することで、もう一度禁煙に踏み込むことが出来ました。今も僕はノンスモーカーです。
煙草を心から止める気がしない人は、それが幸せなのだから、この本は必要ないと思います。僕はいまだに煙草のある人生と煙草のない人生のどちらが良いかは分かりません。煙草によるコミュニケーションと、煙草のある空間における居心地の良さは今でもかけがえがなかったと思う。
ただ、煙草をやめたいけどやめられなくて、そんな自分が嫌になっている人、ちょっとでも煙草に疑問を感じ始めている人。そんな人たちは迷いなくこの本を読んでみてください。あなたの世界は間違いなく変わります。この本を読んで一緒にノンスモーカーになりましょう。
煙草をやめるきっかけになった2週間を与えてくれたこの本と、著者のアレン・カーは本当に素晴らしい。多くの人を啓発した功績は、例え彼が肺がんで死んでしまったからといっても、この先も決して色あせないものだと思います。
おすすめ度:
製品の要約: やめられるまで何度も読みましょう!
コメント: この本でやめた方は多く、私のように大してやめる気がないのに
読んだらやめちゃったという人間もいます。
やめた後の太るなどの副作用は一切ありません。
一方で、読んでもやめなかった知り合いもいます。
なので、自信のない方は何度も読むことをオススメします。
もちろん、吸いながら。
7回読んだらさすがにやめられると思いますよ。
(ボクは3回読んでやめられる自信ができました。)
最後に残る「本当にやめられるか」という恐怖だけは、
受け入れてチャレンジするしかありません。
やめられなかったとしても、失うものはないですから。
この本を知れば、代用品や根性でやめるのは愚策だとわかります。
おすすめ度:
製品の要約: 読んでやめた人が多い
コメント: 友人から薦められ、半信半疑で読んでみました。
読み終わるまでは煙草を吸いながら読んでいました。だって、吸いながら読めって書いてあるんですもん(笑
本を読み終わり、最後の一本を吸って、さあ禁煙開始! と意気込んだのですが、拍子抜けするくらいあっさりやめられました。禁断症状も全然無いのです。ほんとに信じられません。
しかも、やめた次の日が会社の忘年会でお酒もいっぱい飲んだのですが、それでも全然吸いたくならないのです。
禁煙で何がつらいかって、普通の禁煙法だとお酒を飲むと無性に吸いたくなるんですよね。それがなかったので感激してしまいました。
とにかく、この本を読めば、ほとんどの人は余計なお金をかけずに楽にやめられると思います。100%ではありませんが、私がこの本を薦めた人はどんなヘビースモーカーでも8割以上はやめています。
一方、ニコチンパッチなどで禁煙している人は、パッチがあるときはいいのですが、無くなったらもう全然ダメという有様。高いお金をかけて、哀れとしか言いようがありません。
おすすめ度:
製品の要約: 禁煙を決意している人にだけ役に立つ
コメント: 信仰宗教にすぐに洗脳されてしまうくらい単純な人でない限り、この本を読んでもたばこを止めようと思わないだろう。でも、喫煙がくだらない習慣だと知っている人にとっては、止める気持ちを少しだけ後押ししてくれると思う。
病気(喫煙癖)を直すのは薬(この本)ではなくて、自分の体の自然な治癒能力(知性)が治癒(卒煙)させるのと同じ。
病人がこうして体が直っていくんだよなと思いながら読む簡単なパンフレットのようなものと考えてください。
理論や文章にセンスや才能を感じる本ではないけれど、養老先生の喫煙擁護の屁理屈に比べれば、ずいぶん世の中の役に立っている本だと思います。
おすすめ度:
製品の要約: 禁煙挫折歴20回以上でしたが
コメント: すっぱりとやめることが出来ました。
禁煙パッチやニコチンガムは使っちゃダメだったんですね。ニコチンを体に入れ続けているわけですから、禁煙になってなかったんですね。
正直、いつまでたっても吸いたい感が減らず、おかしいなあって思ってました。だいたい3,4ヶ月続いても、ある時急激に強烈な禁断症状に襲われ挫折することを繰り返していました。でも、この本に書かれていることを思い出せば、禁断症状も錯覚だと考えられ、しかも喫煙再開時に起きてくる、自分への様々な言い訳も吹き消すことが出来ました。





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