ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)



ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)
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   定価: ¥ 420
販売価格: ¥ 1,420

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会社: 白泉社
著者: 樋野 まつり

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種類: コミック
EAN: 9784592183082
ISBN: 4592183088
レーベル: 白泉社
製造: 白泉社
出版日: 2008-10-03
販売: 白泉社
製作: 白泉社


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 出来ることなら★10点をつけたいです。
コメント: めちゃくちゃ面白いです。
面白い、と一言で言い表せないほど、大好きです。
いつ見ても枢様は美麗で色っぽくて素敵でカッコいいのだけど、
この巻でもその魅力を余すことなく発揮してます。

今回何よりも見てほしいところは吸血シーン。
枢様と優姫が絡むとびっきりの吸血シーンがあるのですが、
思わず見惚れてしまうほど、息を呑んで見入ってしまうほど
美しくて迫力があり、エロティックさも感じられる、印象的なシーンです。

優姫に接する時の枢が何よりカッコいいんです。
優姫の前でだけ鎧を崩し本当の姿を見せ、
優姫だけを大切にし、全ては優姫を守る為に動く…
そんな女の子の憧れが全部詰まったような男の人、それが枢なので。

あとは、ストーリーの重要な鍵となる事実も新たに判明し、
これから一体どう展開していくのか楽しみでなりません。
是非一巻から読んでほしいです。
絶対夢中になると思います。



おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: あっと驚く展開
コメント:  ずっと読んでますが、今回はあっと驚かされました。優姫、実はああだったのね。。。びっくりです。もしかしたら予想してた人がいるかもしれませんが、私は全然気付かなかったので。
 いやだからといってがっかりだとかそういうことではなく、むしろ作者さんにうまくだまされていい気分。こういう運びになることになってたんですね。シリアス展開がうまいです。そのせいかすごく読み応えがあって、いつの間にかぐいぐい引き込まれている。
 物語が大きく動く今回の巻。次はもっと面白くなりそうだ。
 いつもどおり、色気たっぷりの絵には作品全体に漂うどこか陰鬱な雰囲気をありありと見せつけてくれ、ここぞという台詞には思わずうるるとさせられます。
 怒涛の展開を見せるドラマが楽しみな少女漫画ですね。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 人の皮を被った猛獣
コメント: ずっと引っ張られてきた物語の核心に触れ始めてきたと共に
さらに物語はダークさを増していく。

不明だった優姫の過去は予想した通りになりつつも更に驚きを引き連れ、これからの展開が楽しみになってきた。

だが、あまり私の望んだ展開ではなかった。できれば主人公にはそのままでいて欲しかったというのが本音である。

過去の秘密などを秘密が故引っ張っているので多少解りづらくなってきた気がしないでもない。


しかし、さすがは樋野さんの作品。

さらにダークさを増したストーリーと画力の高さ、そして独特な空気感。少女マンガにおける吸血鬼モノのありかたを覆してくれたような樋野さんの作品に私は高い評価をつけたい。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 次巻が見たいっっ!
コメント: なんとな〜く、予想してた通りカナ…前の巻で理事長の『まさか恋人だなんて…』のセリフとカナメ様のお母さんと優姫がそっくりって所で兄妹かなって…
でもでも、カナメ様がっ……だなんで!!!ここは予想外でした!そしてパパが、かっこいいね!カナメ様と真逆の雰囲気があるような…
バンパイアハンターの秘密も少し明らかになりました!
絵も綺麗で細かいし丁寧!!
ますます目が離せません!!!!



おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 面白い展開。
コメント: この作者さんの本、昔から買ってますが、絵が好みなのでそれだけで買ってました。
が、これは内容もお気に入りです。
好みの「ヴァンパイア」ネタ、っていうのもあるんですが。正直、枢サマの為に買ってるような感じです。

学園物でヴァンパイアで、腹黒そうで丁寧な物腰で美形の王子様(枢)とかが好きで優姫はぜひ枢とくっついていただきたい派なんですが、零とくっつきそうで微妙だなーと思っていた今日この頃。
零も可愛くて好きなんだけど、やっぱり枢のような好きな相手にだけは優しくって猫被りまくり、それ以外には冷たい系のキャラが好みなので・・・
今巻の展開がちょっと意外で、「あ、やっぱりこれ面白いかも」と思わせてくれました。
当初から伏線を張っていた、優姫の無くした過去の記憶が明らかになり、良い方向に驚かされました。

絵は表紙絵からも分かる様に美麗です。白黒も上手い。
昔から上手かったけど、最近の絵はかくかくした感じが取れてますます好みの絵柄。見やすいです。
見るたびに、制服の細かい装飾とかうっとりします。描くの大変そう。


ちょっとダークな雰囲気がよく絵に合っていて、世界観に引き込まれます。
絵が好みで吸血鬼がお好きな方にオススメです。


番外編は閑と壱縷、優姫たちの子供の頃の話、4コマならぶ6コマ漫画2本収録。


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