道をひらく
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会社: PHP研究所
著者: 松下 幸之助
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種類: 文庫
EAN: 9784569534077
ISBN: 4569534074
レーベル: PHP研究所
製造: PHP研究所
ページ数: 271
出版日: 1968-05
販売: PHP研究所
製作: PHP研究所
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レビュー
製品の要約: 人生の困難に出会った時に、辞書のように気軽に紐解ける名著
コメント: 人生の困難に出会った時に、本書を開いてください、年齢や状況は異なっていても、読むたびに新しいエネルギーを与えてくれるはずです。
本書は、デール・カーネギーの「道は開ける」と同様、時を越えた名著として位置付ける価値のある書物だと思います。
おすすめ度:
製品の要約: 宗教家のような企業家
コメント: ずっと気になっていたのに、なかなか読めていなかった松下幸之助さんの本をついに読みました!!! とても良かったです。松下幸之助さんの人柄、仁徳、才能がじんじんと感じられ、松下グループのすごさを実感いたしました。それにしても…まさに宗教のような企業ですネ。
宗教はとても尊いものだ、とご本人も本書の中でおっしゃっていますが、松下さん自身も良い意味で教祖のような方で、その求心力によってこれだけの企業をつくりあげていったのでしょう。本書はお坊さんの説教を聞いているように感じられる個所がいくつもありました。今後も松下幸之助さんの本は読んでいきたいなぁと思います。生きるヒント、仕事のヒントがたくさん得られそうです。
おすすめ度:
製品の要約: シンプルな文体で読みやすい啓蒙書
コメント: 土井英司さんが絶賛していた同書。古典といっても過言ではない雰囲気です。
平凡な内容を、わざと難しくして相手に伝えようとする事を心理学において
「知性化」といいます。動機の殆どが自分を良く見せたい事です。
松下氏の教えのひとつが「謙虚でいなさい」という事です。氏の平易な文章
には虚栄心が全く感じられません。人格者が、しかも特別素晴らしい実績を
残した人格者が残してくれたありがたい言葉。それがこの本です。
ビジネスマンに限りません。高校生、大学生にも是非読んで欲しい本です。
できる営業マンほど基本スキルを自然にこなすといわれています。その基本
スタイルにあたる内容が同書には多く含まれています。最上の基本なので
高校生でも理解できますし、吸収力の大きな若者にとって得るものは尚更
大きいと思います。フランク・ベトガー氏の『私はどうして販売外交に成功
したか』と同様、ビジネス書ながらの啓蒙書です。
おすすめ度:
製品の要約: 文句なしにオススメ
コメント: こんなに良い本を
今まで読んでなくて残念でした。
日本人が書いた自己啓発本は
どこか海外で書かれたものの
焼きまわしが多い中、
本書は全てが新鮮。
というのも、本書が書かれたのが
昭和時代だからかもしれない。
先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい
日々謙虚に精進するということを忘れがちな
若き日本人が読むべき1冊。
「どんなに小さなことでも
昨日と同じことを今日は繰り返さない。」
本書でこの考えを再認識致しました。
私は松下氏の信念がいっぱいつまった
エッセイを噛締めるように読んだ。
人生が間違った方に行かないために
これからも何度も読むことになるでしょう。
おすすめ度:
製品の要約: 少しずつ読むのがおすすめ
コメント: ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。
著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。
本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっと何かを発見できるだろう。(戸田圭司)





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