最高の成果を生み出す 6つのステップ



最高の成果を生み出す 6つのステップ
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会社: 日本経済新聞出版社
著者: マーカス バッキンガム

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種類: ハードカバー
EAN: 9784532314040
ISBN: 4532314046
レーベル: 日本経済新聞出版社
製造: 日本経済新聞出版社
ページ数: 320
出版日: 2008-06-24
販売: 日本経済新聞出版社
製作: 日本経済新聞出版社


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: ホントに(!)強みを活かす人生が築けそう
コメント: 相変わらずシャープで研ぎ澄まされているマーカス・バッキンガム先生の言葉に触れることほどの楽しみはないですね☆
1センテンスの密度が濃いです。

例えば、「神話を打ち砕け」ということで示された命題が私の胸に突き刺さってます。


◆『さあ、才能に目覚めよう』では、自分の資質を知ることはできましたが、
では、どうしたら、その資質を強みとして活かすことができるか?
については、言及されていませんでした。

これはもう、結局、自分で答えを探していくしかない(≒「永遠に見つからない」)のだろうと半ばアキラメていたところ、まさにその実践編として登場したのが本書です!

とは言え、さすがのマーカス・バッキンガム先生でも、実践編なんて本当だろうか?と疑いの思いがあったのですが、またまた浅はかさを知らされました。

一つ一つが身近で、これならばやれそう、という極めて実践的なステップに落とし込まれていることに感嘆 !!

これなら本当に(!)強みを活かす人生が築けるかも^^


おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 楽しいことは悪いことではない,むしろ才能を発揮する最良の資質だ
コメント: あるときふと気がつくと、楽しいことや嬉しいことが罪や悪で、興奮することが背徳の極みであるかのような霧の中に迷い込むことがあるけれど、人間嬉しくて楽しくて興奮することにこそ情熱を注ぐことができるわけで、あるいは厭世感を惹起する日常の茶飯事は、だからこそ視座を転換するだけで克服できるわけで、そうすればその霧中から抜け出し、また明日への光を全身に浴びることができる。
そんな方法が書いてある。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 才能(じぶん)に目覚めた後は、人に伝えて、実り多き習慣を作り上げる
コメント: 読書の目的:
強みを活かすための具体的な実践方法について、参考になる情報を知るため。

どちらかというと購入した目的になるが、「さあ、才能に目覚めよう」、「まず、ルールを破れ」、「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」に続く、マーカス・バッキンガムの最新作だったため。

読後感、感想:
期待しているどおりの内容で、Strength Statementを書き続けなければ!と思いました。

すでに今までの著作を読んでいるため、話の流れが把握できており、"強み論"としての連続性が感じられた。今までの著作を読まずに、この作品を読むと少々唐突に思うかもしれない。

章立ては、今までの前提(神話)を崩すためのStep1、強みを特定・活かすための方法がStep2/3、弱みを把握するStep4、自分の強みと弱みを人に説明するためのStep5、そして、各Stepを習慣として繰り返すためのStep6で構成されている。

まずは、Strength Statement、Weakness Statementを蓄積・吟味して、実り多き習慣を作り上げることから始めたいと思います。


おすすめ度: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
製品の要約: 具体的!でもワクワクしない…
コメント: なるほど、たしかに自分が持っている資質を今現在の仕事で活かすには、こういう方法が現実的だと思います。

今の仕事にフィットしてないと、なんとなく消化不良の毎日を過ごしている人には有益なヒントとは思います。

でも、本書を読み終わっての感想は…「なんだか、ワクワクしない」。

前半、「人は成長するにしたがって、本来の自分に近づく」など、ハッとさせられる言葉が多く、前向きな気持ちになれるのではと期待しました。

でも、本書を読み進めるにしたがって、逆に憂鬱な気持ちになってしまったため評価は★3つにしました。

ちなみに、アメリカ人はもっとビジネスライクでドライなのかと先入観を持っていましたが、本書を読むと、けっこう日本人と同じような気苦労や心労があるのだと分かったのは新しい発見でした。


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 丁寧で具体的なアドバイスがすごい。読む本というより使う本です。
コメント: 「さあ、才能に目覚めよう」を読んで、自分のもってる資質はわかってきたけど、
それからどうやって活かしていけばいいのかちょっと途方にくれていました。
この本では、ストレングスファインダーというツールをはじめ、自分の毎日を
詳細に振りかえることで、自分を強くし成長させてくれる(=会社の周囲にも
良い影響をあたえ、仕事の成果につながる)アクションがなにかをクリアに
することができました。
自分の業務の6割方は”苦手で嫌いで時間がかかるうんざり仕事!だということ
がわかってかなりショックでしたが、それをいかにうまく周囲にコミュニケーション
するか、やりかたも書かれていて、まさしく使う本、実践本です。


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