食品の裏側―みんな大好きな食品添加物



食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
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会社: 東洋経済新報社
著者: 安部 司

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種類: 単行本
EAN: 9784492222669
ISBN: 4492222669
レーベル: 東洋経済新報社
製造: 東洋経済新報社
ページ数: 244
出版日: 2005-10
販売: 東洋経済新報社
製作: 東洋経済新報社


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レビュー


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製品の要約: 美味しい添加物
コメント: 要は、くせになる美味しさなんですよね。添加物って。いわゆる「クスリ」と同じです。実際、関係者も添加物のことを「クスリ」って読んでいたらしい。。魔法のクスリってわけですね。

この本で一番「げげ〜」って思ったのが、コーヒーに入れる「ミルクポーション」。良くないと聞いたことはあるものの、何がどうよくないのか知らないため、毎日会社で入れていました。このポーション。実は、原料は水と油と乳化剤のみ。「乳化剤」=「水と油を溶かしてとろみを出し白くする粉」。この原料でクリームが生み出されるとは。う〜ん。。もう入れないと今日から牛乳を買ってきました。

ソーセージやハムも同じ。130gの肉が何故売るときには150gになるのか。それは、水を足し水を固まりに換える注入剤を入れるらしい。食べた跡、歯を磨いたにも関わらず口に残る時ありませんか。それも癖になる添加物たちらしいです。。

この本は、添加物が悪いといってるのではなく、添加物というものを理解した上で上手につきあおうって言ってます。添加物が入ってないものなんて、ないに等しいんですものね。

しかしながら、あまりの衝撃にあっという間に読んでしまいましたが、途中「うるさい!!」と投げ出したくもなりました。知らない方が幸せなのか。知ってて対処しながらコンビニのおにぎりの裏面みながら「う〜ん」と迷ってしまうのか。そう思いながら、添加物の固まりの一つ「ドンタコス」を食べながらおもっていました。。

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製品の要約: タブーが好きな方はぜひ
コメント: 国家、マスコミが触れられない真実に辿り着ける一書です。

非常に噛み砕いて書いてあり無知で読書が苦手な私でも一気読みできました。

さらに、作者のマクロ的なスタンスが素敵です。

将来の日本を憂いています。



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製品の要約: 食品のことを考えるきっかけになった
コメント: 食品添加物がどのように使われているのか、なぜ業者が食品添加物を使うのか、食品添加物の何が問題なのか、分かりやすく説明されていて読みやすかった。さっそく家にあるベーコン、ハンバーグの表示を調べてみたら、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、グリシンなど、この本に紹介されている食品添加物の名前がずらりと並んでいた。
なぜ安売りしているのか、なぜ長持ちするのか、その裏には必ず理由がある。この著者が述べている通り、食品添加物が悪いということではなく、便利な面を生かしながらうまく食品添加物と付き合っていくことが大切であることが分かり、とても勉強になった。

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製品の要約: 筆者の経験に基づく現代日本の「食」への警鐘
コメント: 一言で言えば「筆者の経験を通じて『現代日本の食』の姿を知り、消費者としての在りかたを考えさせられる」本です。
筆者が、突然の動機でこの本を書いたのではないことは、自分の子供に「食品添加物に頼りすぎない食」をわかってもらうのには10年かかる、との趣旨の文を見ても明らかです。
食品添加物メーカーのセールスマンとして、子供の父親として、その他様々な経験が基となった、筆者の「食」に対する持論が書かれています。

本のオビには刺激的な言葉が並んでいますが、内容は暴露本というより、消費者自らが自分の普段食べているものを確かめ、如何に選択をするのかを説くのに重きを置いた本だと思いました。
なお、食品添加物の解説を詳しく知りたい方は、他にも詳しい本が出ていますので、そちらの方が良いかと思います。

文章は平易で読みやすく1時間もあれば読めます。
現代日本の「食」に対するひとつの警鐘として、ぜひ御一読を薦めます。

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製品の要約: 読む価値は十分にある本
コメント: 時代を見据えて書かれた本。
巷に興味をそそらせるだけのタイトルで内容が煽りの本とは違う。
著者は読者の視点から執筆しているところが好感。
凄く勉強になった本です。
30分もあれば読めるので、是非読んでみてほしいです。
一番読んで欲しいのは「0歳児〜10歳児」あたりの子供を持つお母さんですかね。
目からうろこかもしれませんよ。

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