金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント



金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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会社: 筑摩書房
著者: ロバート キヨサキ

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種類: 単行本
EAN: 9784480863324
ISBN: 448086332X
レーベル: 筑摩書房
製造: 筑摩書房
ページ数: 311
出版日: 2001-06-27
販売: 筑摩書房
製作: 筑摩書房


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レビュー


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製品の要約: 考え方が収入になっている
コメント: 従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されている

そしてその4つは考え方が根本的に違う

あなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか?

ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき

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製品の要約: 人類滅亡を助長する考え方
コメント: この考え方は非常に危険で人類にとって害である。
極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、
金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して
働くのを辞めたらどうなるだろう?
直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発
を引き起こす。
逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人であれば、皆が勤勉でよく働くとすると
技術の進歩がどんどん進み、人々の生活は万遍なく楽になり争い事も発生しにくい。
つまり、一昔前の日本。今の団塊の世代が生み出した国民総中流と言った安定した世界ができあがる。残念ながら、今の日本は怠け者が増え、借金をどんどん増やし続けている。

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製品の要約: 社会の縮図が分かる本
コメント: 「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、
資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。

特に、労働集約型のビジネスモデルでは
限界が来るという点は、
人材輩出企業とされている
某R社から独立した社員が
大手企業を設立できていない理由を
論理的に解明することができる。

本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、
格段にその成功率を高めることは明らかだろう。

ただし、実践的なテクニックは示されておらず、
後半部は例に寄っての論理重複になるため
全体をくまなく読む必要はない。

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製品の要約: 無知が危険!!
コメント: 一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。

資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。

レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、

また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。

もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。

ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。

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製品の要約: 読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
コメント:  自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。
 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか?
 ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。


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   ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。

 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。

   著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。

   ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)


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