自分の小さな「箱」から脱出する方法



自分の小さな「箱」から脱出する方法
画像拡大

カスタマーのおすすめ平均: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

Amazonで購入する

   定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680

発送可能時期-
通常24時間以内に発送


会社: 大和書房
著者: アービンジャー インスティチュート, 金森 重樹, 冨永 星

Amazon.co.jpで見る





種類: 単行本(ソフトカバー)
EAN: 9784479791775
ISBN: 4479791779
レーベル: 大和書房
製造: 大和書房
ページ数: 280
出版日: 2006-10-19
販売: 大和書房
製作: 大和書房


関連商品


レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: これぞ良書
コメント: 啓蒙本の類いだろうと時間潰しとして読み始めたのですが、途中休憩を入れられなくなるくらいのめり込んでしまいました。

ストーリータッチなので一気に読めます。
主人公は30代初めの仕事熱心なビジネスマン。ある日突然上司に呼び出され、「君には問題がある」と指摘されるところから始まります。
この主人公は猜疑心が強く自信家で、部下から見て「いやな上司」に分類されるタイプ。そんな彼に反感や共感を持ちながらも、最終的には「箱」のルールを理解し、生まれ変わっていく姿に感動しました。
くわえて、主人公が新たな登場人物と出会うタイミングも絶妙で臨場感があり、まるで彼らと対話しているような感覚でした。

ビジネス本ではなく、あらゆる人間関係に通用するルールを説いている本だと思います。読み終えた後の爽快感は本物です。

ところで、本にしておくにはもったいない。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 自分の入っている箱を考えさせられた
コメント: 誰でも少なからず人間関係に悩んでいると思う。
自分もその一人だけど、悩み方を根本から変えてくれた。
誰でも箱に入っていて、自分も箱に入っている。
作品紹介では全く語りきられていないので、まず読んでみないことには始まらない作品だけど、是非多くの人に手にとって欲しい作品。
もっと売れてもおかしくないと心底思う。

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 分かっているつもり、でも読んでみた。
コメント:  買ってから読み始めるまで約3ヶ月、なんだかんだと「自分」に言い訳しながらやっと読み始めたら、...目からうろこが落ちました。

 うちの会社も箱だらけ。

 一人一人が箱に入り、グループ毎に大きな箱に入り、「こう(悪い状況に)なったら、こうしよう」、「こう(お前が悪いと)言われたら、こう言おう」と、常に言い訳を考えています。

 そういう自分も箱入りおやじ。

 嫁や娘に対し「そう来るなら、こうするぞ」と、言葉に出さなくても、考えたことは数え切れず。

 読んでいる途中から、会社でも自宅でも、自分の行動が変わりました。

 「そんなに影響を受けやすい人だったのか、オレは。」とも思いましたが、そんなの気になりません。

 「あ〜、こんなふうに気持ちの切り替えをしたかった。もっと早くやりたかった〜」と、晴れ晴れした気持ちになりましたよ。

ps. 懐疑心の強い方は読み進めないかも知れませんな。(笑)

おすすめ度: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
製品の要約: 分かったけれど、実践するのが難しい!
コメント: 自分の殻やブロックを「箱」という概念に捉えてそこから「脱出」する、という例えで書かれているのが、まず、面白いな、と思いました。

その「箱」の例えをよくある家族間の問題や、日常に起こったことで図解しているので、なるほど、と分かった気になります。

が、頭で分かっても、実践というところでは難しい!

なので、評価は4です。

しかし、「今、『箱』の中かな?」と思えるだけでもこの本を読んだ価値はあります。最近イライラしたり、人間関係で落ち込むことが多いなー、と思う人にはお勧めです。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 自分が如何に固定観念に囚われていたか・・・
コメント: もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。

そう後悔するような本です。

自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、
自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思います。

奥が深く、読み返す度に新しい発見があるし、上記のように覚えて、普通の生活に取り入れられてこその法則です。
何度も読み返す時間も無い、しんどいというのであれば、実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法を読むと良いかもしれません。
図も多用されていますし良くまとまっていると思います。

もっとレビューを見る



前のページに戻る