ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)



ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
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会社: 日本放送出版協会
著者: 大西 泰斗, ポール・マクベイ

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種類: 単行本
EAN: 9784141892755
ISBN: 4141892750
レーベル: 日本放送出版協会
製造: 日本放送出版協会
ページ数: 223
出版日: 2005-12
販売: 日本放送出版協会
製作: 日本放送出版協会


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 覚えるのではなく理解する英文法
コメント: 昨今、英語の社用化の動きがあることから、英語の必要性が増す方も多いだろう。
しかし、むやみやたらにフレーズ集を覚えたとしても、その意味が分からなければ、すぐに忘れてしまう。
したがって、英語のルールである英文法の理解は避けて通れない。
もっとも、従来の文法書は、面白くない。
この点本書は、英文法を覚えるのではなく、感じる、つまり、理解させようとする努力が凄い。
別売のCDを聞きながら、本書を一読したが、まさに目から鱗。
いい年になると、理解しなければ、暗記はできない。
英会話集を買う前に、是非一読してはいかがだろうか。
なお、今後はダイアログ形式の本を出して欲しい。
短文は頭に残りづらいから。

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製品の要約: まとめ役
コメント: これは今まで学校教育、受験英語で一通り勉強しおえてる人に効果を発揮する本だと思います
文法をなんにも知らずにこれをみたらあまり理解することが出来ず面白くないかもしれません

今まで勉強してきた受験英語でこういう構文はしってる、でもどういうときに使えばいいんだ??
構文、熟語として頭に入ってはいるが、いまいち使い方がわからない。そんなときにこの本を読むと
「あぁ、そうだったのか!」ってな感じで点と点がガッチリ結ばれる感じで記憶できます

これは基礎の書ではなく、今まで勉強してきた受験英語をつかえる英語に昇華させてくれる本だと私は思います
一通り受験英語を終えて伸び悩んでる人には最高の一冊になるのではないでしょうか

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製品の要約: 英語が楽しく勉強できる良書!
コメント:  TOEIC受験のため、いい参考書はないかと探していた所、皆さんのレヴューが良いのと値段のお手ごろさで購入しました。通勤の電車内で読んでいますが、対話調の文章と視覚にイメージを残してくれるかわいいイラストのおかげですいすいと読めて、帯の謳い文句通り、毎日両目から鱗がポロポロ落ちています。
 私たちが日本語をイメージで使っているように、英語も言葉の持つイメージで学習する・・丸暗記よりもずっと英語が楽しくなる素晴らしい学習法だと思います!!迷っている方、お勧めですよー!

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製品の要約: イメージで覚える
コメント: 過去のレビューでもあるように、自分の学生時代にこのような文法書がなかったことが悔やまれます。従来の文法書は、厚くなればなるほど、体系化にこだわったものになっており、それはネイティブすらも意識していないようなことが解説されていることが多かったと思います。そのため、実践向きではないものだったように思います。本書は、前置詞などに関する意味を1つのイメージで表現しており、それをコアとして脳に記憶することができます。だからと言って、すぐに使えるということではありませんが、この本を読んでからは、前置詞を英文中に目にすると、そのイメージを意識でき、英文の意味を日本語としてではなく、イメージで理解できるようになりました。(というか、そうするように意識しています。)1回読んで、終わりではなく、何ヶ月かたったらもう一度見直してみるということを繰り返す使い方がよいかもしれません。
余談ですが、感覚で理解するという意味で、マーク・ピーターセンの「日本人の英語」に近いものを感じました。ただし、「日本人の英語」よりも本書の方が読みやすいです。

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製品の要約: リーディング力が明らかに向上しました
コメント: とても役に立ちました。
中学高校、社会人になってからはToeic対策のために、英語を学んできましたが、文法の勉強がどこかつらいなあと感じてきました。
この本を読んでその理由が少し分かった気がします。
これまで自分がやってきた勉強法が、たとえば冠詞や前置詞の用法を覚える際、その英単語に対応する日本語訳や例文の羅列から、ニュアンスをなんとか掴んで来た、そんな勉強法だったのです。
それに対してこの本はその単語の持つネイティブの感覚を掴むべきだと述べており、その単語のもつ図示できるイメージや、直感的な感覚を教えてくれます。結果的に、その単語を用いた文法についての説明もとても納得できるものとなっています。それらは私が使っていた辞書や文法書には書かれていなかったり強調されていないものでした。

このような記憶力にまかせない説明は、英語ばかりに時間を避けない私に取ってかなりありがたいアプローチです。そのアプローチの根底には、筆者の英語を学ぼうとしている側のいろんな気持ちや状況に対する真剣な思いやりを感じます。また、一見”ザックリ”したアプローチは、安易な印象を与えやすいし、悪書になる危険性もはらんでいますので、筆者のあえての覚悟を感じます。そんな筆者のことをいろいろ想像しているうちになんだか心があったかくすらなってしまいました。
冗談ぽく聞こえてしまうかもしれませんが、固い勉強で知らずのうちに疲れ、傷ついていた心が少し癒される、そんな本でもありました。

そんなアプローチでさまざまな英文法が噛み砕かれています。
この本を学び終えて、私はこれまで単語力不足のせいでつまずき、遅かったと思っていたリーディング力が明らかに向上しました。文法表現のもつニュアンスが分かるようになるので、なんというか、文法の流れに沿った意識の送り方のようなものが前よりもうまくできるようになった気がします。

しばしば理屈っぽいと言われる自分ですが、英語学習に限らずこの本の著者のような柔らかさをもってコミュニケーションしたいものです。

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