魔法の発音!ハイディの法則77



魔法の発音!ハイディの法則77
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会社: 講談社
著者: ハイディ矢野

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種類: 単行本(ソフトカバー)
EAN: 9784062098786
ISBN: 4062098784
レーベル: 講談社
製造: 講談社
ページ数: 191
出版日: 2000-09
販売: 講談社
製作: 講談社


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レビュー


おすすめ度: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
製品の要約: イラップで通じまッんでした
コメント: 外国人に道を尋ねられて、この本の通りにやってみましたが、困った顔をされました。

がんばります

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 面白くやれる教材
コメント: ハイディの法則の本に関するレビューは「ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本(魔法の法則130)」の方に詳しく書きましたが、この「77の法則」も同様にお勧めです。

 ハイディの本は、役に立つだけではなくとても面白いのでお勧めです。いくらやれば力が付くと分かっている教材でも面白くなければ長続きしないですから。これだけ面白く勉強できる教材はなかなかないですよ!

 私が英語を勉強し始めた時に出逢ったのが百万人の英語でやっていたハイディ先生の講座でした。その後の英語の勉強でも、ハイディ先生の法則は役に立ちました。ネイティブ相手の会話でもとても役に立ち、アメリカの学校を出たのではと?アメリカに出張した時に現地で言われるぐらいになりました(多少お世辞がはいっているでしょうが)。又、資格試験でも(留学した事もないコテコテの日本人の私が)TOEICのリスニングは何回受けても満点を取るぐらいまでになれました(リーディングも入れると前回受けた時は980点)。

 今から考えると最初にいい先生に出会えて基礎を身に着けることが出来たからだと思います。それにハイディ方式で自分にとって英語が面白いものになりました。面白くないと続かないですからね。自分の経験からもハイディの法則は自信を持ってお勧めできます。

 個人的には、「77の法則」は、ダイアローグの部分が初心者には難しいと思うので、英語が苦手な方は「ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本(魔法の法則130)」をやってからこちらの本をするほうが分かりやすいと思います。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: 使える英語の最短距離はこれしかない!!!
コメント: レビュー143(現在)のうち130人が星5つというのが、この本をいかに、多くの人が評価しているかの証だ。ハイディ先生といえば「百万人の英語」講師で有名でした。私はラジオを聴いて、そしてハイディ先生のこの法則を覚え、英語がきれいに話せるようになっただけでなく、聞き取ることができるようになりました。一部のレビューで「使えない」ようなことを書いている人がいますが、実際に全部習得して、実際にアメリカ人と話をしてみたのでしょうか?私はこれを実践しているので、この法則でちゃんと通じることを確認しています。オーストラリアでも有効でした。確かに、イギリス英語ではこうは発音しませんので、やり方を変える必要がありますが、その必要性がわかるがゆえに、どの国でも通じます。ばかな(ごめんね!)レビューの中には、発音ウンヌンして細かく学ばなければと言ってるのもありますが、できもしないうちに、この方法を否定するのはやめて欲しい。初級、中級の人にとって、この方法は英語の発音をいかに、本物らしくするかの方法の入り口としては最高のものだと、確信しています(実際に使ってみて、実際に通じるからね)。「なぜ、リエゾンしてこうした発音になるのか」はまた次の段階です。アスキー社の松澤先生の「英語耳」や「単語耳」で、細かな発音記号による発音を学べば、完璧だと思います(私は実際そうしてます)。
 「発音できない単語、文章は聞き取れない」というのは真理です。このハイディ先生のやり方をちゃんとマスターすれば、徐々に(いやもっと早く)英語を聞き取ることができるようになります。その点が「魔法」たる所以でもあるのです。
 実際に習得もせず、努力もせず、「こんなの邪道」と言ってる連中の英語を聞いてみたいものです。ハイディ先生の法則は77だけではありません。もっと他の本でも紹介されていますが、多いのです。それをちゃんとマスターすれば(もちろん発音記号などを理解していることなど、基礎の基礎ができいるのは前提ですが)ほとんどの英文は滑らかに話すことができるようになります。批判するなら、ちゃんと勉強して、実際に使ってみてから言ってほしいものです。私は現在50歳手前です。もちろん、ハイディ先生の講座をラジオで聞いていたのはもう、30年も前の話ですが、今でも、ぜんぜん色あせていません。
 ネイティブみたいに話したい、と思っている人はここを足がかりに、どう発音すればいいのかを学んでみてください。そこから応用が始まります(もちろん現在の私はこの法則を発展させていますが・・・根っこの部分ではこの法則が息づいています)。
 本当にだまされたと思ってやってみれば(できたらネイティブに使ってみれば)その威力はすぐに理解できると思います。「a couple of」を「ア カパラ」と読ませ、「What can I 」を「ワッケナイ」と読ませるなど、本当に使える英語満載です。
 先生はカタカナで発音しろと教えているのではありません。実際の英語のなかで、「ラリルレロ」の発音がいかに重要であるかを教えています。そして、リエゾンだけでなく、Elision(エリージョン、音の脱落)やAssimilation(アシミレーション、音の同化)の大切さも同時に教えてくれているのです。
 自信を持って推薦できる法則です。やってみてください。



おすすめ度: Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5Average rating of 1/5
製品の要約: 作りが雑!
コメント: マイナーな出版社ならともかく、講談社なんていう大手出版社から高額な値段をつけて出版しておきながら、この作りの雑さはなんですか?あまりにも作りが雑過ぎます!
テキストも、付属のCDも雑に作ってあって、何度も読み返したり、聞き返したりしないと、テキストやCDの内容を飲み込めません。
テキストにさかんに「60回は繰り返し反復しろ!」と書かれていますが、それはこのテキストや付属のCDがあまりにも雑に作られているため、それだけ反復しないと、テキストや付属のCDの内容を飲み込むことができないからでしょう。

おすすめ度: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
製品の要約: もっと前に逢いたかった
コメント: 45歳のおっちゃんです。海外旅行に出かけて全くしゃべれないのが悔しくで再度勉強し直すことを決意。奮闘中。そんで感じたこと。こんな本に30年前に逢いたかった。リエゾンなんて全く学校では教えてくれなかったし。レットイットビーがレリッビーてきこえるのがやつとわかった。勉強するぞーという気持ちにさせてくれた1冊でした
でも誰が書いていたけど、できればCDは英語だけのほうがよかった。もっと英語の文章を繰り返し聴きたかったよ

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   本書は、カタカナ英語を使うことにより、ネイティブの発音を修得しようという、まさに「魔法」の英語学習法をまとめた本。
   この本で紹介されている発音の法則は、筆者が日米会話学院で発音を教えていた際、なかなか「it up(イラップ)」の発音ができない生徒を前に、心の中で「イライラ」とつぶやいたのがきっかけで発見・開発されたもの。
   たしかにラ行の音に関しては、この法則に従うと、ネイティブのように発音することができるようで、発売以来絶大な支持を集めている。しかも、小中高をアメリカで過ごし、文化放送「百万人の英語」のパーソナリティ、現在は英検1級の面接官を務める著者が書いているだけに、発音に関する信頼度は極めて高い。上級者にとっては目新しいことはないが、「上手に発音できない」「しばらく話していないうちにうまく発音できなくなった」という人にはおすすめできる。
   また、付属のCD-ROMを使って発音練習をすることによって、さらに発音を上達させることができる上に、リスニング力もアップできる。(土井英司)


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